自由律俳句とは・・・・

 五・七・五の十七音や季語といった定型の制約に制限されることなく、感じたままを自由に表現する俳句の型。
 尾崎放哉の師である荻原井泉水が提唱した。著名な俳人として種田山頭火などがあげられる。
  鳥取出身の俳人には放哉のほかに河本緑石などがいる。
  

放哉の俳句

 是非、放哉が求めた自由律俳句の世界にふれてみてください。
 俳句の選定・解説は尾崎放哉研究家小山貴子氏に御協力いただきました。
  

放哉の俳句 1
一日物云わず蝶の影さす
 俳句の絵
 大正一三年六月、一燈園の友人住田蓮車(後 無相)の紹介で須磨寺大師堂堂守となった頃の作。
 参詣人が少なく、一日無言の生活に満たされてながらも蝶の出現にはほっと救われた心の動きが感じ取れる。


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