山陰沖の流況予測図・水温塩分予測図

 山陰沖の各水深帯毎(表面・30m・100m)の流況予測図、水温・塩分予測図を下記リンクより閲覧できます。操業時の参考としてぜひご活用ください。
(情報提供元:九州大学応用力学研究所http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/
  

ご利用方法

・下の図に示す海域の、それぞれ水深1m、30m、100mの流れと水温・塩分の予測を見ることができます。
・流況予測図については矢印の向きは流れの方向、矢印の色は下表のとおり流れの強さを示しています。
・水温・塩分予測図については図の背景の色は塩分濃度に応じて配色されています。水温値は等温線で表示されています

例(流況予測図)
流況予測図(例)

 ※流速表示については以下のとおり
   凡例 
例(水温・塩分予測図)
水温・塩分予測図 

  

大型クラゲ情報

 

【平成28年度の大型クラゲの来遊状況】
 近年、来遊量が少なかった大型クラゲですが、今年はすでに、鳥取県の沖合を来遊しています。今のところ、大きな漁業被害にはなっていませんが、今後も注意が必要です。

○8月下旬現在、島根県の隠岐周辺を中心に、北陸沖まで北上が確認されています。

○島根県の隠岐では、定置網への入網が確認されています。

○鳥取県の沿岸では、小型底びき網での入網が確認されています。

○水産試験場の漁業調査船「第一鳥取丸」での底びきトロール調査において、8月に出雲沖及び隠岐周辺海域で入網しました。

大型クラゲ写真
底曳網トロール調査中に入網した大型クラゲ

【大型クラゲ関係情報】
 大型クラゲの被害を最小限に食い止めるため、全国規模で共同調査、クラゲ分布情報等を共有しています。
 窓口は、水産研究所、漁業情報サービスセンタです。常に、日本周辺の最新の情報が更新されています。こちらをご覧ください。

 ・最新の大型クラゲ調査及び研究情報 →日本海区水産研究所    

 ・最新の大型クラゲ出現情報     →漁業情報サービスセンター

   ・最新の大型クラゲ情報(広報関係) →水産総合研究センター  


  

山陰沖合の水深別水温分布

山口から兵庫までの各県の試験船が毎月行っている海洋観測結果から山陰沖合の水深別水温分布図を作って掲示しています。鳥取県の海洋観測定線はこちら。
  

鳥取県沖の表面水温分布図と人工衛星情報

 
 直近の鳥取県沖の表面水温と人工衛星画像に映る海上の灯火(イカ釣り、旋網等)の位置を確認することができます。

 人工衛星画像に写った灯りは図中で黒丸で表示され、漁船の大まかな操業位置がわかります。

 漁場を探索する際の情報としてぜひご活用ください。

suion
(情報提供元:一般社団法人漁業情報サービスセンター)

  

携帯版水温情報配信サービス(外部サービス)

 

(一社)漁業情報サービスセンターが鳥取県の漁業関係者向けに携帯電話での海面水温図を提供しています。

なお、利用にあたっては次の利用資格を満たしていることが必要です。

  • (一社)漁業情報サービスセンターの正会員である都道府県に所属する漁業関係者の方。
  • 利用登録を完了した方

 

アドレス http://mobile.jafic.jp/service/index.php?p=tottori

QRコード 

利用の流れ
(初回ログイン時)

  1. ご利用について(ご利用資格)
  2. お申し込み(船名等を入力)
  3. お申し込み確認
  4. ログイン
  5. 海域選択
  6. 水温図

(2回目以降ログイン時)

  1. ご利用について(ご利用資格)
  2. ログイン
  3. 海域選択
  4. 水温図
  

夢みなと公園前の水温

  境港市にある夢みなと公園前の水温情報をお知らせしています。夢みなと公園前の水温情報はこちら。
  

鳥取県周辺の定点水温変化

  栽培漁業センターが調べている湯梨浜町沿岸水温のグラフを見ることができます。

湯梨浜町沿岸水温変化(鳥取県栽培漁業センターホームページへリンク)