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未来をひらく鳥取学

テーマ | 歴史・文化 | 産業 | 教育・福祉 | 国際化 | 自然・環境 | 健康・生活

※とっとり県民カレッジ入学者の方は、視聴後、専用の「視聴ノート」を提出していただくと単位認定となります。

※鳥取県知事会見、議会中継をご覧になりたい場合は、インターネット放送局(URL http://www.pref.tottori.lg.jp/streaming/)をご利用ください。

未来をひらく鳥取学<歴史・文化>

題名 講師・指導者 内容 収録日
とっとり発掘物語~遺跡が語る地域の歴史~ 鳥取県埋蔵文化財センター所長
中原斉(なかはら ひとし)
鳥取県に存在する数多くの遺跡から古えより鳥取に生きた人々がどのような暮らしをしていたのか、最新の調査も踏まえてわかりやすく語る。  2015年
7月25日
「文化芸術で地域の歴史財産を発掘」
劇創西社OHKUS代表
尾上貴尉(おのうえ たかやす)
県中部を中心に演劇活動を展開する劇創西社OHKUS。
伯耆の史実「里見八賢士」の話を交えながら、地域の歴史を舞台芸術として表現することが、どのように地域の活性化につながるのかを語る。
2014年
9月13日
「古事記神話の舞台としての、因幡と伯耆」
作家、古代出雲王国研究会代表
多羅尾整治(たらお せいじ)
古事記編纂1300年を迎える今年、物語の多くの舞台となっている山陰地方の神話を解説するほか、神話に登場する地名と県内のゆかりの地を重ね合わせて紹介しながら、それを活用した刊行客誘致を提唱する。
2012年
6月30日
「人に歴史あり、歴史に人あり 小説『TATARA』を書いて思うこと」
作家
松本薫(まつもと かおる)
執筆した歴史小説『TATARA』を講談調で紹介。江戸から大正時代にかけて日野町で盛んだった「たたら製鉄」とその歴史。それを支える女性の視点を入れながら、たたらの栄枯盛衰を語り、また文章により歴史を残すことの大切さを伝える。 2011年
7月16日

未来をひらく鳥取学<産業> 

題名 講師・指導者 内容 収録日
田舎暮らしの最新トレンドnew
宝島社『月刊田舎暮らしの本』編集長
柳順一(やなぎ じゅんいち)
地方創生を田舎暮らしの観点から探り、地方の取組を事例にあげながら魅力を語る。 2016年
6月4日
若桜鉄道を巡る地域の底ヂカラ 若桜鉄道株式会社代表取締役社長
山田和昭(やまだ かずあき)
2014年9月、日本で5番目の「公募社長」として就任。乗客減少と赤字に苦しむ鉄道を立て直す取組、若桜鉄道を核とした元気な地域づくりについて語る。  2015年
5月16日
ふるさと納税を切り口としたコンテンツビジ ネス論 (株)グッドスマイルカンパニー代表取締役社長
安藝貴範(あき たかのり)
2014年倉吉市にフィギアメーカーの工場を新設。グッドスマイルカンパニーの挑戦が、ホビー業界、鳥取県、倉吉市に何をもたらすのか語る。  2015年
5月24日
「リンガーハットの歩み」
株式会社リンガーハット代表取締役会長兼CEO・県政顧問
米濵和英(よねはま かずひで)
全国約600店のチェーンの「長崎ちゃんぽん」等を展開。
創立の経緯、たびたび起こる困難をどのように、乗り越えてきたのかを語る。会長の今後の目標とは。
2014年
6月7日
「夢と想い出をいつまでも お人形がもたらす素敵な時間」
株式会社スター代表取締役社長
大西美奈(おおにし みな)
日本唯一の「抱き人形」の総合病院でもある株式会社スター。
人形の治療方法だけでなく、人形の存在が医療・介護の現場でどのように活躍しているのかを語る。
2014年
8月24日
「地域と子どもの未来を創造 ウォーキングによる地域活性化~」 NPO法人未来理事長
岸田寛昭(きしだ ひろあき)
自然と人の魅力あふれる鳥取の特性を最大限に活かすことのできるウォーキングを地域の新しい産業として創造し、シニアビジネスへの振興とそれに伴う若者の雇用の創出を提案する。 2013年
6月8日
「ウエカツ水産の「あなたの魚食力がニッポンを救う!」」 水産庁研究指導課情報技術企画官、Re-FISH代表
上田勝彦(うえだ かつひこ)
最近、日本人があまり魚を食べなくなった。魚の先には「食」が見え、食の先には「国」が見える。食べ物があふれている現代において、「魚ばなれ」の“何が”問題なのかについて考える。 2013年
9月1日
「私の企業人生 企業の危機管理と社会貢献」
(株)不二家代表取締役社長、県政顧問
山田憲典(やまだ けんすけ)
経営危機や多発していた労働災害から企業を立て直し、現場主義の徹底など企業永続には改革が必要だと語るほか、社会における今の企業の在り方を示す。 2012年
6月16日

未来をひらく鳥取学<教育・福祉>

題名 講師・指導者 内容 収録日
賢く、元気な、人気者の祖父母になろうnew
一般社団法人 孫育て検定協会代表理事
山崎勇三(やまさき いさみ)
少子高齢化社会の中、シニア世代の孫育てを通じた地域参加、地域づくりについて語る。
2016年
5月21日
子どもと話そう!家庭でできるこれからの金融教育 公立鳥取環境大学経営学部経営学科准教授
泉美智子(いずみ みちこ)
全国で「親子経済教室」等の講演を実施。「金融教育」が家庭や地域社会で行われることの大切さを語り、子どもたちが楽しく経済を学ぶことができる方法を紹介する。  2015年
7月11日
“ともに生きる”福祉で輝く地域(まち)づくり
~ミットレーベンからはじめよう~
鳥取短期大学幼児教育保育学科准教授
國本真吾(くにもと しんご)
人口減少が叫ばれる今、どのように地域社会を維持していくのか。「障がい福祉の父」と讃えられる糸賀一雄(いとがかずお)の精神をもとに、福祉を起点とした地域づくりのあり方を語る。 2015年
8月29日
「認知症を生きる・老いを生きる」 ヒューマンケア「モモの家」施設長
矢崎タミコ(やざき たみこ)
認知症専用の通所施設を開設し、多くの患者と接してきた経験から語る。通所者の施設での症状変化を例に挙げながら、認知症患者に貼られたレッテルと実際との相違を、認知症になっても介護の仕方でその人らしく暮らしていくことができ、周りを幸せにする力さえある。 2013年
7月6日 
「支え愛のまちづくり いま考える社会の「絆」」
とっとり県民カレッジ学長、鳥取県知事
平井伸治(ひらい しんじ)
地縁社会が低下しつつある日本で、鳥取県が住民同士、地域の中で支え合って暮らすことのできる地域社会の先進地となれるよう、県独自の活動を例に挙げながら、支え愛のまちづくり強化の必要性を説く。 2012年
7月14日
「鳥取の教育 教育郷土史」 龍谷大学名誉教授
若原道昭(わかばら どうしょう)
江戸時代から明治にかけて、時代とともに移り変わる日本の教育の中で、鳥取の教育はどう成長していったかを学校の設立などを取り上げながら解説する。 2011年
9月17日

未来をひらく鳥取学<国際化>

題名 講師・指導者 内容 収録日
地方創生の課題と展望new
公立鳥取環境大学経営学部経営学科准教授
新井直樹(あらい なおき)
山陰地方の動向を交えながら、鳥取県の地方創生について語る。
2016年7月16日
オープンマインドで生きる!
-小泉八雲を現代に生かす実践から-
民俗学者、島根県立大学短期大学大学部教授
小泉凡(こいずみ ぼん)
小泉八雲の曾孫であり、民俗学者。地域文化を資源として活用する事例の紹介とともに、身近にある豊かさに気づき、オープンマインドの考え方が大切であることについて語る。  2015年
9月13日
「地域におけるビジネスチャンス ITとグローバルを活用した地域活性化」
株式会社ITTR代表取締役社長
サチン・チョードリー
世界に通用するITシステムを提供する企業家。
物事の弱みを強みに変える逆転の発想の事例の紹介を交えながら、鳥取県の魅力やこれからの可能性を探っていく。
2014年
9月6日
「世界とつながる鳥取県」 とっとり県民カレッジ学長、鳥取県知事
平井伸治(ひらい しんじ)
経済のグローバル化が進む中、海外に進出し、ビジネスチャンスを広げる必要性、鳥取の自然や文化を海外にPRして国際リゾートを目指す意気込み等を述べる。
2013年
7月20日
「マンガの持つ可能性
 国際マンガサミットがもたらすもの

マンガ家、国際マンガサミット鳥取大会実行委員
里中満智子(さとなか まちこ)
世界の常識を破った日本のマンガ・アニメの持つ独自性は、今、世界中から魅了されている。国境を越えて感性や理解を共有できるマンガを活用することで、今後、鳥取県の活性化が望めると語る。 2012年
9月23日
「地球の裏側から」
 パリの一日本人芸術家の反省と観察
画家・日南町美術館名誉館長
足羽俊夫(あしば としお)
つらい戦時中を生きた幼少期。敗戦を迎えて日本が大きく変わった時、自分が本当に信じる道しか歩まないと決心し、世襲を振り切り、フランスへ渡航。芸術に人生をささげた経験から、努力と才能は無限の可能性を秘めていると語る。 2011年
9月24日

未来をひらく鳥取学<自然・環境>

題名 講師・指導者 内容 収録日
地域防災力強化のためにできること 鳥取大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻教授
柗見吉晴(まつみ よしはる)
地域の防災力を高め、安心して暮らせる鳥取を実現するために必要な考え方や県民それぞれができることについて、実例を交えながら語る。  2015年
8月8日
「地球温暖化と極地や日本の気象異変」
NPO法人氷河・雪氷圏環境研究舎代表
成瀬廉二(なるせ れんじ)
近年、大きな社会問題となっている温暖化によって地球環境はどうなってしまうのか。長年にわたり南極観測を行ってきた理学博士が異常気象や気象災害の背景を語る。
2014年
7月19日
「ふるさとの風景が語りかけるもの 森・里・海、水の連環とエコツーリズム~」 NPO法人大山王国理事長、エコツーリズム国際大会2013in鳥取実行委員会副会長
石村隆男(いしむら たかお)
鳥取の風景を意識して見まわしてみると、先人達の自然との共生や連環の歴史など大切なメッセージが含まれていること、地元の私たちが日常的にそれに意識をおいて観光の要素とすることで、地域活性化につながると語る。
2013年
6月15日
「地震の揺れって何だろう?しくみを知って正しく備える」 鳥取大学大学院工学研究科教授
香川敬生(かがわ たかお)
地震現象について、震源断層への距離や地盤のゆるさなどが地震の揺れに影響することなど、わかりやすく解説し、災害に至る仕組みを知ることが地震対策につながると訴える。 2013年
9月7日
「動物行動学からみた動物とヒト 人間理解や社会貢献にどう役立つのか」
鳥取環境大学環境学部教授・副学部長
小林朋道(こばやし ともみち)
人も含めた動物の何気ない行動や心理には、実は身を守るための適応的な機能があることなど動物行動学について述べる他、智頭町のモモンガなど鳥取県の希少野生生物の調査に携わる活動で環境を保全しながら地域を活性化しようとする試みを紹介する。 2013年
9月14日
「廃棄物を資源に! ごみゼロ社会を作る~」 鳥取環境大学特任教授、サステイナビリティ研究所長
田中勝(たなか まさる)
ごみゼロ社会をつくるため、環境や資源を大切にする循環型社会の実現を目指そうと、地球環境を人の健康に例えながら、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進と廃棄物の適正な処理の重要性を語る。 2012年
6月2日
「第4の産業革命とくらし」 (株)ナノオプトニクス・エナジー代表取締役社長  
藤原洋(ふじわら ひろし)
科学と産業の歴史を概観しながら、世界の未来を予測し、環境によい自然エネルギーを安定供給する仕組み『スマートグリッド』を軸とした第4の産業革命の必然性を語る。 2011年
6月4日

未来をひらく鳥取学 <健康・生活>

題名 講師・指導者 内容 収録日
時々入院、ほぼ在宅。これからの看護を考えるnew
鳥取看護大学看護学部教授
田中響(たなか ひびき)
「まちの保健室」による住民主体の健康づくりについて鳥取看護大学の取組を語る。

2016年
7月2日
人口減少社会におけるまちづくり 鳥取環境大学地域イノベーション研究センター准教授
倉持裕彌(くらもち ひろみ)
人口減少問題は、地方を根本的に構造改革していくきっかけでもある。県民一人ひとりが今後のまちづくり、地域の在り方を考えていくためのヒントを語る。  2015年
6月13日
山陰における看護のこれから 鳥取看護大学長
近田敬子(ちかた けいこ)
鳥取看護大学初代学長。阪神淡路大震災後、兵庫県で「まちの保健室」活動を展開し、全国モデルを形成。大学の特色、人材育成、大学が目指す未来について語る。  2015年
6月27日
「障がいを知り、ともに生きる」
鳥取県副知事
林昭男(はやし あきお)
平成26年度「全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会」が開催された。障がいを抱える人との共生の社会づくりをめざし、本県が行っている取り組みについて語る。
2014年
6月14日
「ようこそ断捨離へ」 クラター・コンサルタント

やましたひでこ
家の中をただ片づけるのではなく、自分と物との関係を問い直しながら、片づけを通して自分の心や頭の中を整頓していく思考の片づけ術「断捨離」。ものを擬人化して考えるなど楽しく軽快に語りながら、真の片づけとは何か、その実践方法を説く。 2013年
5月25日 
「救命医療の現場から」
公立豊岡病院但馬救命救急センター長
小林誠人(こばやし まこと)
命を地域で守ることの必要性を語り、ドクターヘリ活躍の現状を伝えながら、救命専門医の日本一少ない鳥取県でも地域に見合った救急医療を住民の理解と協力、行政の支援により育て、医師の招聘と教育を推進するよう提案する。 2012年
6月23日
「認知症の正しい理解と効果的な予防」
鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座・教授 
浦上克哉(うらかみ かつや)
認知症は年のせいではなく脳の病気であることを、患者の事例を挙げながら解説し、早期発見のための理解や予防策について語る他、開発中の投薬がもたらす可能性を示す。 2011年
6月11日
目指せ長寿世界一!!鳥取の『食』がまちと人を元気にする~
フード・コーディネーター  

河崎妙子(かわさき たえこ)
健康で活動的に暮らせる「健康寿命」を延ばす秘訣は食べ物にある。季節ごとに起こりやすい体のトラブルを解決する食材の紹介や、スパイスの効能と体への効果について語る。 2011年
5月28日

  

問い合わせ先

鳥取県教育委員会社会教育課 生涯学習推進担当

鳥取市東町1丁目271
電話 0857-26-7943  ファクシミリ 0857-26-8175
Eメール shakaikyouiku@pref.tottori.lg.jp

とっとり県民カレッジ本部 鳥取県教育委員会社会教育課内

鳥取市東町1丁目271

電話 0857-26-7944  ファクシミリ 0857-26-8175
Eメール kenmincollege@pref.tottori.lg.jp