地域猫活動モデル事業

 所有者のいない猫、いわゆる「のら猫」の糞尿やごみを荒らされるといった被害による苦情が、保健所へ多く寄せられております。このようなトラブルの根本的な解決を図るため、地域住民とボランティアと行政が協働して、地域でのら猫を管理する「地域猫活動」の取り組みを進めます。

地域猫活動モデル事業

  平成30年度から新たに地域猫活動モデル事業への支援を始めます。
 
事業概要:
(1)地域猫活動(所有者のいない猫に不妊去勢手術を施し、その後も地域で管理する取組)
   への助成を行う市町村に対する支援を行う。
   手術費・広報費 補助率:10/10(県1/2、市町村1/2)
   ※県補助金上限 メス1頭22,500円、オス15,000円
(2)地域猫のエサ代等の管理費の助成を行う。(県補助金上限10,000円/頭)
(3)地域猫活動に知見のある専門家による助言を行う。

 これは県と市町村が連携して、地域猫活動を支援するモデル事業です。
 現在、事業内容・実施市町村について調整中です。詳細が決まり次第、公開予定です。