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流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

流行性耳下腺炎注意報を解除しました

感染症発生動向調査における流行性耳下腺炎の集計速報値(平成29年第21週:5月22日~5月28日)が、下記のとおり全地区で終息基準値である1定点当たり2人を下回ったことから、平成29年3月15日に発令した流行性耳下腺炎注意報を平成29年5月31日(水)に解除しました。
流行性耳下腺炎については注意報解除となりましたが、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)については警報発令中です。県民の皆様におかれましては、引き続き感染予防に取り組んでいただきますようお願いします。

 

1 解除地区

鳥取県全域

2 平成29年第21週(5月22日~5月28日)

0.79人(東部地区:1.50人、中部地区:0.50人、西部地区:0.14人)

  

県民の皆さんへのお願い

○流行性耳下腺炎は2~3週間の潜伏期(平均18日前後)を経て発症し、片側あるいは 両側の唾液腺の腫脹を特徴とし、通常1~2週間で軽快します。
○3~6歳児に多くおこります。
○合併症は、髄膜炎が最も多く、髄膜脳炎、睾丸炎、卵巣炎、難聴、膵炎などがあります。
○発熱、唾液腺の腫脹などの症状があった場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
○個人衛生(手洗い、消毒)を徹底しましょう。
○予防法は、「ムンプスワクチン」の接種(任意接種:有料)があります。
  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部
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