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県内における手足口病警報の解除

 感染症発生動向調査での手足口病の集計速報値(平成29年第36週:9月4日~9月10日)で、下記のとおり全地区で報告数が警報終息基準値である1定点当たり2人を下回ったことから、平成29年6月14日に発令した手足口病警報を本日解除しました。

警報は解除となりましたが、県民の皆様におかれましては、引き続き感染予防策に取り組んでいただきますようお願いします。

1 解除地区

   鳥取県全域

2 平成29年第36週(9月4日~9月10日)の定点当たりの者数

  1.26人(東部地区:1.63人、中部地区:1.00人、西部地区:1.00人
      :報告患者総数24人)

3 警報解除となりましたが、引き続きの県民の皆さんへのお願い

      ○発熱、手や足の発疹、口腔内の粘膜疹などの症状があった場合は、早めに
      医療機関を受診しましょう。

      ○飛沫・接触感染するため、個人衛生の徹底(手洗い等)をしましょう。

4 手足口病について

       ○コクサッキーウイルス等、複数の病原ウイルスによって起こる感染症です。

       ○2~7日の潜伏期(3~4日前後)を経て発症し、手、足、臀部(でんぶ)
       の皮膚発疹と口腔内の粘膜疹を特徴とし、38度台の熱が出ることもありま
       す。通常1週間で軽快します。

       ○口腔内の痛みで食物や水分の摂取が困難な場合があります。

       ○乳幼児・小児に多く発症します。

       ○まれですが、髄膜炎や脳症等の合併症があります。

警報は解除となりましたが、引き続きの県民の皆様へのお願い

  • 発熱、手や足の発疹、口腔内の粘膜疹などの症状があった場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
  • 飛沫・接触感染するため、個人衛生の徹底(手洗い等)をしましょう。
  • 手足口病について

    • コクサッキーウイルス等、複数の病原ウイルスによって起こる感染症です。
    • 2~7日の潜伏期(3~4日前後)を経て発症し、手、足、臀部(でんぶ)の皮膚発疹と口腔内の粘膜疹を特徴とし、38度台の熱が出ることもあります。通常1週間で軽快します。
    • 口腔内の痛みで食物や水分の摂取が困難な場合があります。
    • 乳幼児・小児に多く発症します。
    • まれですが、髄膜炎や脳症等の合併症があります。
      

    最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部
                 健康医療局 健康政策課

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