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鳥取県西部地震15年 地震防災講演会

「3.11後の日本列島を理解するためにー山陰地方の地震帯における最先端地震観測ー」を開催しました

最前線で活躍する研究者が山陰地方の最先端の地震研究を分かりやすく解説しました。(この講演会は終了しました)

日時

 平成27年3月14日(土)14時00分~16時30分

会場

米子市福祉保健総合センター「ふれあいの里」1階大会議室
(米子市錦町1丁目139-3)

講師・演題

・地震のことはどこまでわかっているか?
 講師 加藤 愛太郎(かとう あいたろう)准教授〔名古屋大学〕

・地震計がとらえた2000年鳥取県西部地震を防災に活かす
 講師 香川 敬生(かがわ たかお)教授〔鳥取大学〕

・見えてきた地下の様子-稠密観測から-
 講師 飯尾 能久(いいお よしひさ)教授〔京都大学〕
    塩崎 一郎(しおざき いちろう)准教授〔鳥取大学〕

・山陰地方のひずみ集中帯
 講師 西村 卓也(にしむら たくや)准教授〔京都大学〕

・活断層:今と昔の地震の痕跡
 講師 小林 健太(こばやし けんた)講師〔新潟大学〕

・地下を覗くための世界初0.1満点地震観測-地震学者と地域の皆さんの共同-
 講師 松本 聡(まつもと さとし)准教授〔九州大学〕

【司会】酒井 慎一(さかい しんいち)准教授〔東京大学〕

入場料・申込

入場無料
事前申込不要

詳細のチラシ

 地震防災講演会チラシ(PDF:323KB)