平成23年度石綿粉じん濃度調査

平成23年度大気中の石綿粉じん濃度調査の結果について

 県内における一般大気環境中の石綿(アスベスト)濃度の実態を把握するため、平成23年度に実施した調査の結果は、下記のとおりです。
                                         
                                        記

1 調査期間

 平成23年6月から平成24年2月

2 調査地点

 鳥取、倉吉及び米子市内の各1地点:計3地点

3 調査回数

 年4回、それぞれ原則連続する3日間

4 試験方法

 アスベストモニタリングマニュアル(第4.0版)(平成22年6月環境省水・大気環境局大気環境課)に基づく光学顕微鏡法
 ※光学顕微鏡を用いて石綿以外の繊維も含む総繊維数濃度を分析し、総繊維数濃度が1本/Lを超過した場合は、電子顕微鏡で石綿を同定する方法。

5 分析機関

 鳥取県衛生環境研究所

6 結果の概要

 各調査地点の総繊維数濃度は別紙のとおりです。総繊維数濃度1本/Lを超えた地点は1箇所ありましたが、電子顕微鏡で石綿の同定を行った結果、石綿は含まれていませんでした。
 平成23年度大気中の石綿粉じん濃度調査結果(PDFファイル:67キロバイト)

7 その他

 環境省報道発表資料「平成23年度アスベスト大気濃度調査結果について」(環境省リンク)