那岐(なぎ)特産品開発研究会

 柿の葉寿司、かき餅、なめ味噌、蕎麦等の地元産加工食品の開発、生産、販売を行なっている。

柿の葉寿司○取組に至る背景・経緯・目的
・昭和60年の「わかとり国体」時に選手の民泊、土産物づくりをしたことがきっかけ。その取組を継続しようと智頭町活性化プロジェクトチームとして活動を継続、最終的に現在の形に定着した。
・余剰野菜を上手く活用しようと考えた。郷土の味としての加工品づくりや工芸品づくりなど試行錯誤で模索した。
・「柿の葉寿司」や「かき餅」を製造販売。平成4年から「ふるさとの味」小包として、旬の野菜を宅配。
・顧客の常連客(個人)を招待して(主に関西方面)交流している。昨年は大阪(摂津)にも出店。

小包発送の様子○取組の成果
・鳥取県農林水産祭に出店
・智頭宿特産品村に出店
・道の駅「かわはら清流茶屋」にて販売
・平成4年から「ふるさとの味」小包を継続
・平成15年から希望者には田舎暮らし体験も実施
・皆が「やりながら考えようや」とプラス思考になり、地域の結束力が向上

加工場○今後の取組内容・長期的な目標
・まずは現在の活動を維持すること、その上で新しいことにも挑戦したい。
・ホンモロコの特産品化
・薬草の研究