境港新かにめし

 紙を破くと、これぞかみわざ(紙技)、真っ赤なカニが丸ごと一杯!

 「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な鳥取県境港市は、ベニズワイガニの水揚げ日本一を誇る港町です。
 カニと聞くと、冬の味覚というイメージが強いのですが、ベニズワイガニはほぼ通年で水揚げされます。
 そんなベニズワイガニで「境港に行ったら、この料理を食べずには帰れない」と思わせるカニ料理を創ろうと「境港ベニズワイガニ料理推進協議会」が試行錯誤を重ねて考案したのが境港新かにめし。
 ベニズワイガニを丸ごと一杯使い、酢飯や地元食材と紙で蒸しあげたサプライズのある新かにめしです。

ポイント1
 これぞ、かみわざ(紙技)!

 蒸しあがった紙の包みを開くと、鮮やか&ゴージャスなカニの姿に仰天!食欲をくすぐる香りが広がります。
 カニや食材の旨味が米に染み渡り、アツアツで楽しめます。

ポイント2
 水揚げ量はナンバーワン。境港の「赤い宝石」ベニズワイガニ

 鮮度が命のベニズワイガニゆえ、生で出回るのは全体のわずか5%ですが、その希少なものを、ベニガニ料理推進協議会メンバーの仲買人の協力を得て安価で提供してます。地元だからこそ味わえる旨さは格別です!

 
 米も副菜も、地元食材にこだわった地産地消メニュー!

 弓ヶ浜半島は白ネギの一大産地。薬味としてピリッと効き、火を通せば甘い名脇役。
 その他、サツマイモや長芋、らっきょうなど、食のみやこ鳥取県を地元食材で表現しています。