マグロ

 境漁港は、生マグロ日本一の水揚げ量

マグロ マグロ漁
 本マグロとも呼ばれる名実ともに魚の王様クロマグロ。境港は全国でも生マグロの水揚げ港で平成17年以降は全国1位の年がほとんどです。
 近海で漁獲されたマグロが6~8月に大量に市場に並び、港は活気に満ちます。生鮮で流通される境港産のマグロは、生きの良いなめらかな舌触りと豊かな風味を楽しめます。
 また地元の飲食店では、刺身はもちろん、マグロラーメンや新鮮な内臓をなど頭から尻尾まで使った様々な料理が提供されています。
 写真:境港水産事務所提供
  

名前の由来・歴史

◆焼き物
 境港でのマグロ漁業は、昭和57年から始まり比較的新しい漁業です。
 山陰沖から能登半島沖の日本海西部を漁場とし、まき網という漁法で漁獲します。

◆クロマグロの呼び方
 鳥取県では、概ね体長90cm、体重15kg以上の大型魚を「マグロ」と呼び、それ未満の幼魚を「ヨコワ」と呼んでいます。

食べ方・料理

マグロの刺身◆刺身

◆内臓料理
 生マグロが水揚げされるため、市場で分別された目、かま、心臓、白子など新鮮な地元ならではの食材を利用できます。

その他

◆境港でマグロが水揚げされる訳は
 ・大型船が入港できる港がある
 ・水揚げ後に、内臓除去処理をする技術と人役がある
 ・買い受け能力がある
 ・高速道路(米子道)が近い
 などの理由で、日本海沿岸でマグロ水揚げにもっとも適した港は境港になっています。

旬の時期

○漁期  6~8月

産地

主な水揚港:境漁港