鳥取県のインフルエンザ対策 

 

県内でインフルエンザの流行が始まりました

鳥取県の平成29年第48週(平成29年11月27日~平成29年12月3日)のインフルエンザの定点あたりの患者数が、流行開始の目安である1を超え1.34人となっています。患者数が増加しており、今後の流行状況に注意が必要です。

 

1 県内の流行状況

(1)定点あたりの患者数(平成29年第48週(11月27日~12月3日))

1.34(東部地区: 0.08人、中部地区: 2.00人、西部地区:  2.36人、報告患者総数: 39人)

(2)集団感染事例、学校の臨時休業の発生状況(12月5日現在)

今シーズンは、これまで4件の臨時休業が発生しています。

感染予防についてのお願い


○こまめな手洗いを心がけましょう。アルコールによる手指の消毒も効果的です。
○睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。
○ワクチンは感染を100%防ぐことはできませんが、重症になるのを防ぐ効果があ ります。日常生活の中での感染予防とあわせて、ワクチンを接種することが望ま れます。
○咳やくしゃみなどの症状がある場合は、咳エチケットを心がけましょう。
○インフルエンザ様症状がある場合はマスクを着用して早目に医療機関を受診し、 医師の指示に従い治療しましょう。