「障害」表記の見直しについて

「障害」表記の見直しについて

 障がいのある方々や家族、関係団体から、「障害」の「害」という漢字の表記については、「害悪」、「公害」など負のイメージがあり、自分や家族の呼称に「障害」の文字が使われることに抵抗感を感じられ、表記を見直しすべきであるとの意見が寄せられています。
 しかし、「障害」という用語をひらがな表記することについては様々な意見があり、また、「障害」という用語自体を見直しすべきとの意見もありますが、現在はこれに替わる定着した用語がないのが実情です。
 こうした状況の中で、平成20年度から、手をつなぐ育成会、精神障害者家族会などの団体や県民から、「『害』の字をひらがなにすべき」といった意見をいただいたことを踏まえ、県の審議会である障害者施策推進協議会等で検討した結果、県では障がいのある方の思いを大切にし、共生社会の実現を推進するという観点から、次のとおり、今後「障害」を「障がい」と表記することを定めました。
  

「障害」表記の取扱い

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参考

「障害の表記」に関するアンケート

期間

平成21年9月30日から~10月13日

調査対象

県政参画電子アンケート会員300名

  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課
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