6月19日の厚生労働省における運用方針の改定に伴い、6月29日の新型インフルエンザ対策本部会議において県における取扱いも変更しました。
今後は、新型インフルエンザ(A/H1N1)の感染が確認された患者で重症及びその危険性のあるかたは入院していただきますが、症状が軽いかたは適切な治療を行った上で、自宅で療養していただきます。
自宅療養では、発症した翌日から7日間、かつ熱が引いてから2日間は以下の事項を守ってくださるようお願いします。
また、新型インフルエンザ(A/H1N1)にかかる自宅療養の手引きを作成しましたので、県民の皆様におかれましては、内容をお読みいただき、今後の自宅療養における注意点に留意してくださるようお願いします。