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鳥取県の国民保護

「国民保護」とは、日本が武力による攻撃を受けた場合、または、大規模テロ等があった場合に国や県、市町村等が住民を守る仕組みをいいます。
鳥取県では、国民保護法に基づき、全国の都道府県に先駆けた「鳥取県国民保護計画」の作成など、国民保護の取組みを進めています。
  

RSS 1.0 国民保護に関する緊急情報

2016年02月03日

北朝鮮による人工衛星と称するミサイルの発射予告に関する情報

平成28年2月8日から25日、日本時間の午前7時30分から午後0時30分の間に人工衛星を打ち上げると北朝鮮から国際海事機関へ通告があったとの報道を受けて注意いただきたいことや関連情報をまとめています。
 
このサイトには、以下のURLからもアクセスできます。
http://www.pref.tottori.lg.jp/kokuminhogo

鳥取県の国民保護の取り組み

2006年9月28日

平成18年度国民保護実動訓練の実施について

鳥取県では、国(内閣官房)、米子市との共催により、下記のとおり国民保護実動訓練を開催します。大規模テロや武力攻撃事態等において、国民の生命、身体、財産を守るための国民保護法に基づいて実施するものです。

1 実施日時
 平成18年11月26日(日)

2 訓練場所
 鳥取県庁災害対策本部室(第2庁舎3階)
 鳥取県西部総合事務所(米子市糀町1-160)
 米子市役所
 鳥取県立武道館(米子市両三柳3192-14)
 陸上自衛隊第8普通科連隊訓練場
 航空自衛隊美保基地(境港市小篠津町2258)
 その他米子市内公共施設

3 訓練内容
 大規模集客施設への化学テロとそれに伴う住民の保護について訓練を行います。(8月9日(水)に国と共同で実施した図上訓練を基にして実施するものです。)
 訓練の一部は、シナリオを事前に示さないブラインド方式の訓練を部分的に導入します。
 なお、訓練の詳細は国と検討中ですので、決まり次第別途お知らせします。

 (参考:図上訓練実施時の想定)
 イベント開催に伴い多数の市民が集まるスポーツ施設において国籍不明の武装グループによる化学剤爆破事案が発生し、多数の死傷者が発生するとともに、逃走中の武装グループが公共の施設に立て篭もり、武装グループが保有している多量の化学剤の散布を示唆したことに伴う国民保護措置(緊急対処保護措置)の実施。

4 その他
 本年度の国と共同の実動訓練は、鳥取県を含めて3道県で実施されます。
 ・北海道(8月に実施済み、コンビナートへのテロ攻撃)
 ・茨城県(9月29日、原子力発電所へのテロ攻撃)

※ 周辺住民の皆様には、ヘリコプター及び緊急車両の走行などで、ご心配をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

※ 自治体の皆様への研修のご案内は、10月上旬にさせていただきますので、よろしくお願いします。

(参考)昨年開催しました実動訓練の内容はこちら

2006/09/28 in 訓練