琴浦グルメストリートプロジェクトの第2弾!(以前の記事:琴浦グルメストリート新メニュー発表!)
『琴浦海鮮丼バトル』が今週末の17日(土)からスタートします!

13日(火)、『バトル』に先駆けて行われたプレスリリースで、各店舗自慢の海鮮丼がお披露目されました。

どの海鮮丼も“琴浦海鮮丼の定義”に則って、
- 地元の赤碕港で水揚げされた旬の魚介類を使用
- お店の「こだわり」を笑顔とおもてなしの心で伝える
- 1000円以内で食べられる
丼になっています!
琴浦海鮮丼バトルで熱い戦いを繰り広げるのは8店舗。
それぞれ個性の光る丼を順番にご紹介していきます!
まずはこちら、「みなとガーデン」の白イカ丼。

今が旬の白イカを主役にした真っ白な丼。
そのまま食べても美味しい白イカを、とろろと温泉玉子でさらに豪華に。
特製のタレが白イカの甘味を引き出しています。
つぎは“日本海を食べに来てごしなれ”の看板が目を引く、「海」の海中丼。

その日獲れた魚を秘伝のタレで和えたヅケ丼風の丼。
驚くのはそのボリューム!手に取るとずっしりとした重みを感じます。
丼からあふれそうなほど盛られた切り身は、どれもぷりぷりです。
見た目も楽しいこちらの丼は、「海陽亭ポート赤碕店」の波しぶき三度笠丼。

6月に発表した波しぶき三度笠を海鮮丼にリニューアル!
使われている食材はすべて地元産というこだわりの丼です。
刺身だけではなく練り物ものせた丼は、魚のいろいろな美味しさが味わえます。
一風変わった洋風海鮮丼でバトルに参加するのは「喫茶こがね」。

黄色が目にも鮮やかなサフランライスの上に、カルパッチョ風に仕立てたはまち・白イカなどが盛られた洋風丼。鯛でとったスープをジュレにして、コラーゲンもたっぷりのお肌に嬉しい丼になっています。こがねオリジナルの食べるラー油が、魚の臭みを消してさっぱりとした後味です。
元祖あごカツカレーの「グレイン」も海鮮丼バトルに参戦。

白イカをはじめとした旬の魚を洋風海鮮丼に仕上げました。
新鮮な刺身とひと手間かけたうなぎのテリーヌがのった丼はグレインでしか味わえません。野菜をドレッシングで和えてサラダ感覚に。ビネガーやオリーブオイルなどで洋風に味付けされています。
海鮮錦丼&うな丼セットは「すし若東伯アプト店」。

おすし屋さんの丼ということで、ご飯はすし飯。
地元の魚をふんだんに使った海鮮錦丼は期待通りの美味しさです。
さっぱりとした海鮮丼にしっかりした味付けのうな丼をセットにして、さっぱり&しっかりの2種類の丼が楽しめる豪華セットです。
「味処楽」からは2種類の新しい海鮮丼が登場。


トマトソースをかけて頂く丼は、トマトの爽やかな風味でサラダのようなさっぱり感。もう一方はだし醤油のゼリーののった丼。やわらかく固められただし醤油が魚に絡み、わさびの辛味がアクセントになっています。
どちらも斬新な組み合わせで、一口食べれば驚くこと間違いなし!
王道の海鮮丼を提供するのは「くつろぎ亭ひこべえ」。

旬の白イカをはじめとして10種類以上の魚を使った海鮮丼は見た目も華やか。
寿司ネタ用の魚介で、女性でも食べやすい海鮮丼です。
ふだんお店で出している海鮮丼を、バトル期間中に限りオトクな価格で食べられます♪
さらに、海鮮丼注文時に受け取る応募ハガキでお気に入りの海鮮丼に投票すると、抽選で琴浦町の特産品が当たるんです!

琴浦海鮮丼バトルは7月17日(土)~8月22日(日)。
この夏は美味しい海鮮丼を食べて、美味しい琴浦の特産品を当てちゃいましょう!
各店舗の大まかな位置など、詳しくは琴浦海鮮丼バトルチラシをご覧ください。
琴浦海鮮丼バトルチラシ(PDFファイル:569KB)