東京都武蔵野市家族自然体験は、平成15年度から武蔵野市の親子を多数受け入れているもので、鳥取県内にある地域資源を有効活用し、都市住民との交流を進めるものです。
今年度は、8月20日から24日にかけて、27組77人の家族が鳥取県を訪れ、鳥取市(旧河原町・旧鹿野町)、岩美町・若桜町・智頭町・八頭町・三朝町の各地域で地元の皆さんとともに鳥取県ならではの豊かな自然を満喫されました。
前半は海岸地域での体験、後半は山村地域での体験で、八頭郡3町では、13組38人の家族が、22日から2泊3日で、それぞれ町の特徴を生かした自然体験を楽しまれました。
【若桜町】
若桜町には、4組10人の家族が訪れました。吉川集落を中心に、そば打ち、ウインナーづくり、竹細工、わら細工、ニジマスのつかみ取りなどを体験されました。また、若桜小学校吉川分校で宿泊体験もされました。
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【智頭町】
智頭町には、4組12人の家族が訪れました。板井原集落を舞台として杵と臼で餅つきや、囲炉裏を囲んでの交流会で地域の人々と交流を深めました。また、ヤマメのつかみ取り、藍染め、かまどでの炊飯など色々なことに挑戦されました。
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【八頭町】
八頭町には、5組16人の家族が訪れました。中村集落での受け入れは平成16年から始まり、今年で5回目となりました。竹とんぼや鳴子などのものづくり体験や川遊び、スイカ割り大会などを楽まれ、地域の人達との親睦バーベキューで交流を深めました。
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