国際協力機構(JICA)がニカラグア国に対する森林分野の技術協力として行う、「ニカラグア国住民による森林管理プロジェクト」のカウンターパート研修において、ニカラグアの研修生が智頭町の集落等を訪れ、住民参加型の地域振興について学ばれます。
智頭町での研修は3日間で、1日目の研修の様子を少し見学させていただきました。
研修生のウーゴ・ボラーニョスさんは、智頭町「日本のゼロ分のイチ村おこし運動」に取り組む新田(しんでん)集落を訪れ、住民が主体となった地域振興の活動状況について、新田むらづくり運営委員会理事の岡田 一(はじめ)氏から説明を受け、興味深そうに聞き入っておられました。
2日目は、同じく「日本のゼロ分のイチ村おこし運動」に取り組んでいる中原集落及び浅見集落を視察研修。3日目は、智頭町森林組合で「智頭林業の活性化について」現地視察と講義を受けられる予定です。
ニカラグアからの研修生 新田むらづくり運営委員会 岡田理事(左端)
ウーゴ・ボラーニョスさん に集落の活動について説明を受けている様子