1 微量採血用穿刺(せんし)器具とは
微量採血用穿刺器具とは、微量採血を行う穿刺針を装着した器具です。
皮膚に小さい傷をつけ、血液をしぼり出して血糖値の測定等を行います。
2 調査状況の概要
採血用穿刺器具の使用において、複数の患者に対して同一の針を使用していた医療機関はありませんでした。
ただし、「針の周辺部分がディスポーザブルタイプでないもの(1回の使用ごとに交換しないもの)」の皮膚と接する先端キャップ(針の周辺部分)を複数の患者に使用していた医療機関はありました。
その一覧は、厚生労働省のホームページ「報道発表資料」の「医政局」(2008年8月)に掲載されています。
厚生労働省ホームページの該当ページへのリンクは、こちらです。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/08/h0807-2.html

3 相談体制について
該当される方には、医療機関から説明されることとなっていますが、御心配な方等は、県が開設している相談窓口へご相談ください。
また、各総合事務所福祉保健局(保健所)でも、肝炎ウイルス検査を行っていますので、御相談ください。
6月4日、県の相談窓口を次のとおり4カ所に開設しました。
- 県庁医療指導課 電話:0857-26-7189
- 東部総合事務所福祉保健局 電話:0857-22-5691
- 中部総合事務所福祉保健局 電話:0858-23-3144
- 西部総合事務所福祉保健局 電話:0859-31-9316