社会教育

   国や市町村と連携を図りつつ、地域の実情を踏まえた啓発、教育の企画・立案や推進者の育成、学習プログラムの研究開発をとおして、社会教育における人権教育の推進に取り組んでいます。 
  

今年度の重点事項について

 

普遍的な視点と個別的な視点との往還
   普遍的な視点からの権利を基礎に据えたアプローチと個別的な視点からの具体的な問題を基礎に据えたアプローチとの往還による人権学習を推進することで、「人権」についての理解や「権利」についての認識を深めるとともに、獲得した「人権」の物差しをもとに生活の中にある具体的な問題の発見やその解決につながる学びを重視する。

「参加型」学習の重視
   「参加型」学習を積極的に推進することで課題解決を方向付け、学習者が人権尊重の社会づくりの担い手として地域社会に参画することを促す。

《参照》
平成29年度社会教育における人権教育推進のための重点<PDF412KB>