第13回池田家墓所燈籠会

  

内容

池田家墓所にある約260基をこえる燈籠に一斉に灯を入れ、幻想的な灯りの中を散策していただくイベントです。
また、特設舞台上では、宇倍神社やっこ行列、鳥取雅友会による演奏、宇倍神社麒麟獅子舞など、伝統芸能の奉納も行います。

日時

平成28年9月24日(土)午後5時50分から午後8時まで
※雨天時は翌日9月25日(日)に順延


場所

国史跡鳥取藩主池田家墓所(鳥取市国府町奥谷、宮下)

スケジュール

時間

イベント

内容

午後5時50分 灯入れ 来場者の皆様により墓所の燈籠に灯を入れていただきます
午後6時10分 オープニングイベント 宇倍神社やっこ行列
午後6時20分 主催者あいさつ 代表理事による開会あいさつ
池田百合子名誉会長による開会あいさつ
午後6時35分~ 伝統芸能の奉納 雅楽の奉納「雅楽の演奏」(鳥取雅友会)
午後7時00分~ 伝統芸能の奉納 獅子舞の奉納「宇倍神社麒麟獅子舞」
午後7時20分~  PRタイム 鳥取三十二万石お城まつりのPR
午後8時00分頃 燈籠会終了

伝統芸能奉納の紹介

宇倍神社やっこ行列

やっこ行列は、江戸時代の大名行列の参勤交代の様子を模した行列であり、毎年、宇倍神社の春のお祭りで奉納されます。光仲公が建立した鳥取東照宮の権現祭で奉納されたまつり行列が起源と考えられており、元々は大人が行っていましたが、30年以上前から担い手はこどもに代わり、伝統を受け継いでいます。 

雅楽の演奏(鳥取雅友会) 

雅楽(ががく)は、中国、朝鮮半島を経て、アジア大陸の諸国からもたらされた音楽や舞に、上代以前から伝わる音楽や舞が融合し日本化した芸術で、10世紀頃に大まかな形態が成立し、今日まで伝承されており、世界最古のオーケストラと言われています。 

宇倍神社麒麟獅子舞

毎年4月の例祭に、神前に奉納される宇倍神社の麒麟獅子舞です。宇倍神社の麒麟獅子舞は、県の無形民俗文化財にも指定されており、今回の燈籠会では、優美な舞を奉納します。


当日の交通機関

☆無料送迎バスの運行
(1)鳥取駅~池田家墓所間の直通バス
 鳥取駅~池田家墓所間の送迎バスを運行します。
 鳥取駅南口 フコク生命ビル前からバスが出発しますので、ご利用ください。
・鳥取駅発 池田家墓所行き 午後5時30分発・午後6時10分発(2回運行)
・池田家墓所発 鳥取駅行き 午後7時00分発・午後7時40分発・午後8時20分発(3回運行)

(2)宮下地区公民館横市営駐車場前~池田家墓所間の小型バス
 当日駐車場として開放される「宮下地区公民館横市営駐車場前」から会場まで、小型バスによる送迎を行います。
・市営駐車場前~池田家墓所 午後5時40分から午後8時00分まで往復運行
※当日の運行状況によって、出発時間が前後することもありますので、ご了承ください。

☆自家用車でお越しの方
最寄の「宮下地区公民館横市営駐車場」または「旧鳥取市国府町総合支所」の駐車場をご利用ください。駐車場台数に限りがございますので、出来るだけ上記の無料送迎バスか、公共交通機関をご利用ください。駐車場付近では、係員の指示に従ってください。

※当日は池田家墓所の駐車場はご利用になれませんので、ご注意ください。



注意事項

当日は足元が暗く、滑りやすいので、歩きやすい靴で御来所ください。

パンフレット

第13回燈籠会チラシ(表)(PDF,1236KB)
第13回燈籠会チラシ(裏)(PDF,1439KB)

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