文字・画像拡大

 Windowsパソコンでは、Opera、SAFARI、GoogleChromeなどのブラウザで文字だけでなく画像を拡大する表示する機能が標準で搭載されています。この機能を使えば、比較的簡単に画面を拡大して閲覧することができます。同じように、最新のInternetExplorerでもページ全体を拡大して表示することができます。

  

ブラウザの設定

 インターネットを閲覧できるブラウザとしては、インターネットエクスプローラーなどがあります。とりネットでは、ごく一部を除き、文字サイズを固定してないので、ブラウザの設定で文字を拡大・縮小して表示させることができます。また、それ以外のブラウザで、文字や画像を拡大する機能を標準で備えているものもありますので、この機能を使うと画面を簡単に拡大・縮小することができます。

文字だけの拡大

インターネットエクスプローラーやファイアーフォックスで文字サイズのみの拡大が出来ます。

InternetExploler(ver8.0)の場合の設定例

  • メニュー>表示>「文字のサイズ」の中から選択

FireFox(ver.3.0)の場合の設定例

  • 1.メニュー>表示>ズーム>「文字サイズだけ変更」を選択(チェック)
  • 2.メニュー>表示>ズーム>拡大を選択
  • ※1の操作後は「CTRLキー」+「+キー」で拡大。「CTRLキー」+「-キー」で縮小という操作もできます。

文字や画像を含めた画面全体の拡大

InternetExploler(ver8.0)の場合の設定例

  • メニュー>表示>「拡大」の中から選択

Opera(ver.10.10)の場合の設定例

  • メニュー>表示>「ズーム」の中から選択

SAFARI、GoogleChrome、FireFoxなどのブラウザの設定例

  • 「CTRLキー」+「+キー」で拡大。「CTRLキー」+「-キー」で縮小。