TEAS取得までの流れ

 1 環境マネジメントマニュアルを作成する

 TEAS1種、2種を取得するためには、環境マネジメントマニュアルを作成する必要があります。以下のTEAS1種、2種の規格を確認の上、環境マネジメントマニュアルを作成してください。(作成にあたっては「環境マネジメントマニュアル参考例」を参考にしてください。)

【規格】平成27年4月以降に取得する組織は規格(2015)を適用

鳥取県版環境管理システム(TEAS)1種規格(2011)
鳥取県版環境管理システム(TEAS)1種規格(2015)
鳥取県版環境管理システム(TEAS)2種規格(2011)
鳥取県版環境管理システム(TEAS)2種規格(2015)

参考
TEAS1種マニュアル 
TEAS2種マニュアル

環境法令参考例 (excel:47KB)

環境法令改廃状況 (鳥取県調べ)

環境マネジメントマニュアルの作成にあたって、コンサルティング(相談及び指導)が必要な場合は県が認定する審査機関にご相談ください。(コンサルティングは有料です)




 2 登録事前審査を受ける

  1. 環境マネジメントマニュアルが完成したら、マニュアルに従って3~6ヶ月間程度システムを運用します。
  2. ある程度、運用したらシステムの「点検・修正」を行います。
  3. トップ(代表者)による「見直し」を行ってください。「見直し」が済んだら、いよいよ審査です。
【審査を受けるには】
 
県が認定する審査機関登録事前審査申請書【様式第1号】(Word)を提出してください。
 ※審査は有料です。(料金については各審査機関にお問い合わせください)

 3 登録の申請を行う

  1. 審査機関による審査が終了したら、審査機関から審査結果の報告書が渡されます。
  2. 「審査結果報告書」と「環境マネジメントマニュアル」が揃ったら、登録申請書【様式第2号】(Word)を作成し県に提出してください。
  3. 必要な書類(登録申請書等)の受理後、登録証を発行し、申請された方々へお送りします。

 4 登録を継続する

  1. 登録から1年目、2年目に審査機関による確認審査を受けてください。確認審査を受ける際には、審査機関への確認審査申請書【様式第1号】(Word)の提出が必要となります。
  2. 審査機関への登録証の有効期間は登録証が発行されてから3年間です。
  3. 有効期限の一ヶ月前を目安に、審査機関による更新審査を受けてください。更新審査を受ける際には、審査機関への更新審査申請書【様式第1号】(Word)の提出が必要となります。
  4. 審査が終了したら、登録時と同様に更新申請書【様式第2号】(Word)を県に提出してください。
  5. 登録証を発行し、申請された方々へお送りします。(その後は、1~5を繰り返します) 

TEASIII種(店舗・小規模事業所)

申請に必要な書類

申請書(Word)
環境宣言(Excel)
作成例を必要に応じて修正してください。
PDCAシート(Excel)

参考

PDCAシート作成例(pdf)
PDCAシート簡易版(Excel)
エネルギー等チェックシート(Excel)
環境配慮活動に関する取組み参考リスト(pdf)

※PDCAシートは参考様式ですので、環境配慮活動の状況が分かる資料を別に作られている場合はそちらで代用していただけます。
※エネルギー等チェックシートは申請に必要な書類ではありませんが、環境配慮活動の参考になるので、作成されることをおすすめします。

申請方法

1 環境宣言を作成し、今後取組む環境改善目標と実行計画を定めます。
2 PDCAシート(Pの欄)に目標等を記入し、活動を開始します。
3 1~2月間、活動を実施しその状況をPDCAシート(Dの欄)へ記入します
4 PDCAシート(Cの欄)にこれまでの活動状況を振り返り感想等を記入します
5 事業所の代表者にこれまでの取組みを総括していただき、見直す点を含めPDCAシート(Aの欄)に記入します
6 申請書に必要事項を記載し、これまで作成した資料を添えて鳥取県へ提出します。

申請先

〒680-8570 鳥取市東町一丁目220
鳥取県生活環境部環境立県推進課 環境実践推進担当
電話:0857-26-7874・5
FAX:0857-26-8194