環日本海時代の西の貿易・物流拠点である鳥取県・境港は、日本海側の地域では初の輸入促進地域(FAZ:ForeignAcessZone)として、1995年3月に国の承認を受けました。豊富な労働力、拡大する巨大市場などが存在する日本海周辺諸国。約12億の人々が生活するこの地域では、県境・国境を越えた広域的な連携の強化と、地域間の交流の活発化が大きな経済効果をもたらすものと期待されています。鳥取県では交流をすすめるための様々な基盤施設を整備し、これらを有効に活用し、世界各国との開かれた交流を求めて、躍進を続けています。
  
米子空港 竹内工業団地 米子自動車道

米子空港

国際化に対応した山陰地方の拠点空港を目指す。ソウルへの国際定期便を運航。

竹内工業団地

輸出入品取り扱い企業が集積する工業団地

米子自動車道

境港と、山陽・京阪神方面などの後背地を結ぶ。
国際貿易港・境港画像

国際貿易港・境港

日本海初の輸入促進地域・FAZに指定され、中国、釜山の定期コンテナ航路を持つ。
また、2009年7月からは、国際定期貨客船「DBSクルーズフェリー」が就航し、韓国、ロシアとの新たな物流ルートとして期待されています。
夢みなとタワー FAZ倉庫

夢みなとタワー

(株)さかいみなと貿易センターなどのビジネス支援施設や環日本海諸国を紹介する展示施設がある。

FAZ倉庫

農水産物などの輸入倉庫などの倉庫を完備
JR高速化 ビッグシップ

JR高速化

山陰本線・境線・因美線の高速化が実現。

米子コンベンションセンター「ビッグシップ」

展示会や見本市、国際会議などに対応した、本格的な国際交流の拠点施設。