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申請・お問い合わせ先

第一種、第二種電気工事士免状の交付、再交付、書換等の申請は鳥取県電気工事業工業組合で受け付けています。
申請にあたって、申請書類を郵送される際には、郵便事故を防ぐため簡易書留や追跡可能な宅配サービスなどの利用をお願いします。 

申請先

鳥取県電気工事業工業組合

郵便番号

680-0804

住所

鳥取市田島648 タナカビル1階

電話

0857-24-9213

FAX

0857-24-9226

電気工事士免状交付等申請様式

よくあるご質問とその回答

申請から何日程度で免状が交付されるのか。

通常、申請書類に不備がなければ申請から10日程度でお届けできます。休日・祭日、郵送事情等の理由で遅れる場合があります。申請から20日以上経っても免状が届かない場合は御連絡ください。 

申請は郵送でもいいのか。 

郵送でも受け付けています。なお郵送の際には、郵送トラブルを防ぐため、配達記録郵便等の郵送したことが証明できる方法で郵送されることをお勧めします。

申請書類を持参して申請する場合、申請者本人ではなく代理の者で手続きはできるか。

可能です。申請書類は申請者本人のものをご用意ください。

鳥取県収入証紙はどこで取扱っているのか。

鳥取県電気工事業工業組合のほか、鳥取県庁地下売店、県の各総合事務所、県内の金融機関でもお取扱しています。

住民票、第一種電気工事士試験結果通知書、卒業証明書、単位修了証明書はコピーではだめか。

これらの書類はコピーではお取扱できません。原本をご用意ください。

第一種電気工事士試験には合格したが、結果通知書を紛失した。どうすればよいか。

財団法人電気技術者試験センター本部事務局に連絡し、結果通知書の再発行の手続きを行ってください。

電気工事に関する実務経験とは何を指すのか。

免状取得条件にある電気工事に関する実務経験とは、次の掲げる工事を除いた電気に関する工事の実務経験になります。
1 電気工事士法施行令第1条に定める軽微な工事
2 電気工事士法施行規則第2条の2に定める特殊電気工事
3 電圧5万ボルト以上で使用する架空電線路に係る工事
4 保安通信設備に係る工事
免状もしくは認定が不要な電気工事の作業(他の電気工事士の補助作業や軽微な作業)に関しては、実務経験とは見なされませんのでご注意ください。

何らかの理由で実務経験を証明する雇用主等と連絡が取れない場合、実務経験はどうやって証明すればいいのか。

特別な理由(会社倒産等)により、実務経験を証明する雇用主等と連絡が取れない場合は、第三者に証明してもらうこととなります。
この場合、申請者の実務経験を証明する第三者は以下のいずれかの通りです。
1 財団法人電気工事技術講習センターその他電気に関する工事又は保安に係る事業を行う公益法人の代表者
2 各都道府県電気工事業組合その他これに類する法人格を有する団体の代表者
3 2以上の電気工事業者等

住民票記載の住所と現住所が違うが、申請はできるか。 

特別な事情がある場合に限り、鳥取県では受け付けています。ただし、免状の再交付等の手続きは、免状を発行した都道府県でしか行えませんので、鳥取県外に生活拠点のある方はご注意ください。