鳥取県郷土工芸品・鳥取県伝統工芸士について

認定の制度

国の制度

経済産業大臣が指定する伝統的工芸品、そして、(一財)伝統的工芸品産業振興協会は伝統的工芸品の生産に従事する伝統工芸士の認定を行っています。

鳥取県の制度

鳥取県では、長い歴史と豊かな郷土の自然の中で育まれてきた伝統的な民工芸品を復興、育成するため県による郷土工芸品の指定を行っています。
また、郷土工芸品等の製造に従事する技術者のうち、高度の伝統的技術・技法を保持する方を鳥取県伝統工芸士として認定しています。認定者には、伝統的技術の指導者として郷土工芸品等の振興と、次代への継承の推進を担っていただくことを期待しています。
  

鳥取県伝統工芸品及び鳥取県伝統工芸士の紹介

経済産業大臣指定伝統的工芸品として、因州和紙、弓浜絣、出雲石灯ろうの3品目があり、14名の方が伝統工芸士として(一財)伝統的工芸品産業振興協会から認定されています。
また、鳥取郷土工芸品としては、鳥取県知事により48品目が指定されています。そして、46名の方が鳥取県伝統工芸士として活躍されています。(平成30年3月現在)

伝統工芸品・郷土工芸品(PDF,158KB)
鳥取の伝統工芸士一覧 国指定(PDF,64KB)
鳥取の伝統工芸士一覧 県指定(PDF,147KB)

パンフレット(伝統工芸士による作品を紹介しています)
鳥取の伝統工芸品

鳥取県郷土工芸品指定と伝統工芸士の認定手順