問い合わせ先(0859-31-9340)

 
  

H29年度認定生食用食肉取扱者講習会

鳥取県では、牛又は馬の肉であって生食用のもの(以下、「生食用食肉」という。)を取り扱う食肉処理施設、食肉販売店又は飲食店では、認定生食用食肉取扱者養成講習会を受講した生食用食肉衛生管理責任者を置くことと定められています。生食用食肉の取り扱いに関する講習会は、以下の予定で実施しますので該当する施設は受講をお願いします。

講習会の日程

 日時 会場  問い合わせ先・申込先 
  平成30年2月9日(金)
13時30分から16時30分まで
 鳥取県西部総合事務所
新館2階第17会議室
(米子市糀町1丁目160)
西部総合事務所生活安全課
電話:0859-31-9340
FAX:0859-31-9333 


 

講習内容

認定生食用食肉取扱者養成講習会・生食用食肉の規格基準、表示基準、県条例基準・生食用食肉の取扱いに係る留意事項(衛生管理等)・食品衛生学、その他必要事項*:テキスト代として260円必要です。
申し込み方法受講に際しては、受講予定の会場に係る問合せ・申込み先に、申込用紙に記入の上、実施日の1週間前までに郵送、ファクシミリ又は持参による申し込みが必要です。(事前の申込者がない場合、講習会自体を開催しませんのでご注意ください。)
申し込み用紙(Word:30KB)

問い合わせ先
西部総合事務所 生活環境局 生活安全課
電話 0859-31-9340
ファクシミリ 0859-31-9333

県民のみなさまへ

家庭での食事を原因とする食中毒も発生していますので、次の点に注意して食中毒予防に努めましょう。

~家庭でできる食中毒予防の6つのポイント~

ポイント1  食べ物を買うとき
★生鮮食品は新鮮で適切に管理されているものを、食品は期限表示などを確認してから購入しましょう。
★冷蔵・冷凍などの温度管理が必要な食品の購入は、買い物の最後にし、または保冷パックなどを利用し、購入したらできるだけ早く持ち帰るようにしましょう。

ポイント2  食べ物を保存するとき
★冷蔵や冷凍が必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に いれましょう。
★冷蔵庫、冷凍庫は詰めすぎないように注意しましょう。
★冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持しましょう。

ポイント3  調理場の管理
★ごみの管理をきちんと行い、タオルやふきんは清潔なものを準備しまし ょう。
★いつも台所は片づけて、常に広く使えるようにしておきましょう。
★調理器具はよく洗って、乾燥させてから保管しておきましょう。
★包丁やまな板などは、洗った後熱湯をかけるなどして消毒しましょう。

ポイント4  調理するとき
★調理するときは、手をせっけんでよく洗いましょう。
★手指に傷がある場合は、必ず手袋などを使いましょう。
★加熱調理するときは、食品の中心温度が75℃で1分間以上(ノロウイルスの場合、85℃1分間以上)に加熱しましょう。
★調理済み食品を再加熱するときは、温めるではなく、十分に熱を通しましょう。
★調理前、調理後の食品は室温に長く置かないようにしましょう。
★食べる量を考えて調理しましょう。

ポイント5  食事をするとき
★食卓につく前に手をせっけんでよく洗いましょう。
★清潔な手で、清潔な器具を使って清潔な容器に盛り付けましょう。

ポイント6  残った食品の取扱い
★残った食品は清潔な器具、容器を使って保存しましょう。
★残った食品は、温度管理を正しく行い、できるだけ早く食べるようにしましょう。
★期限表示を確認するなど、古くなったら思い切って捨てましょう。

事業者(食品取扱者)のみなさまへ

飲食店営業は、次のような特徴があります。このことをよく認識し、食中毒防止を図るようにしてください。
  1. 旅館、仕出屋、弁当屋では一度に多数の調理を行い、調理から喫食まで時間がかかること。
  2. 調理作業における手作業が多いこと。
  3. 調理する食品の種類が多いこと。

食中毒を防止するための3つのポイント

  • 細菌をつけない(清潔)
  • 細菌を増やさない(迅速)
  • 細菌を殺す(加熱)

が重要です。また、以下のことにも注意してきださい。

身の回りの衛生(手の清潔):手はこの上なく便利なものですが何にでも触れるのでそれだけ不潔になり易いものです。手は病原菌の運搬役であることを知っておいて下さい。

調理場の衛生
(まな板の衛生)
:まな板は細菌の巣にならないように正しく使いましょう。

(ふきんの衛生):布巾が「付菌」にならないよう注意しましょう。

(食品の保存):冷蔵庫、冷凍庫は便利な保存場所ですが、過信にならないよう、機能をしっかりと理解しておきましょう。また、調理後の食品等を保存する場合は、二次汚染をうけないよう、きれいな容器に入れ保管しましょう。

お店にとって大切なお客さまに食中毒がおきないように、注意して調理を行って下さい。

食中毒の予防

異物混入