沿革

明治36年11月 東伯郡社村大字大谷(現倉吉市大谷)に鳥取県種畜場を開設。和牛改良開始
大正 9年11月 豚及び鶏の改良を開始
昭和 4年10月 現在地の東伯郡赤碕町松谷に移転
昭和 6年 4月 放牧育成を開始
昭和 8年 4月 訓練生育成を開始
昭和 9年 4月 乳牛改良を開始
昭和21年 4月 牛の人工授精を開始
昭和37年 4月 「鳥取県家畜試験場」に改称。訓練育成所廃止。鳥取県立畜産講習所併設
昭和38年 4月 種豚部門を廃止
昭和39年 3月 種鶏部門を廃止
昭和39年 6月 鳥取市国安に鳥取県種畜場設立
昭和42年 5月 種畜場本場を現在地に設置。旧本場を鳥取分場とする
昭和43年 4月 西伯郡岸本町大字小林に大山分場
昭和45年 4月 牛の凍結精液の供給開始
昭和48年 4月 東伯郡三朝町俵原に俵原分場設置
昭和49年 4月 畜産試験場、種畜場合同本館設置
昭和51年 4月 鳥取市越路に鳥取分場設置
昭和52年 4月 岩美郡国府町雨滝(現鳥取市国府町雨滝)に河合谷分場設置
昭和53年 4月 八頭郡河原町北谷(現鳥取市河原町北谷)に兵円分場設置
昭和53年 5月 大山・俵原・鳥取・河合谷・兵円の各分場廃止
昭和54年 4月 和牛種雄牛の県有集中化。種畜場機構改革(総務課・種畜科・検定科・鳥取分場)
昭和61年 4月 畜産試験場と種畜場を統合し、畜産試験場とする。種畜場鳥取分場廃止。1課5科(総務課・肉用牛科・酪農科・種畜科・検定科・草地飼料科)に機構改革
平成 4年 4月 鳥取県立畜産講習所を鳥取県立畜産技術講習所に改称
平成 5年 4月 内部組織を総務課・繁殖科・酪農草地科・種畜科・検定科・肉牛科に改称
平成 9年 3月 鳥取県立畜産技術講習所廃止
平成15年 7月 1課4研究室(企画総務課・生物工学研究室・育種改良研究室・飼養技術研究室・酪農飼料研究室)に組織改正
平成18年 4月 専門技術の普及担当職員を配置し、企画総務課を総務普及課に改称
 
平成20年 4月 農業・林業・園芸・畜産・中小家畜の農林関係5試験場及び農林水産部農林総合技術研究院を統合し、鳥取県農林水産部農林総合研究所として発足。組織改正により、総務普及課は同所企画総務部に統合。鳥取県農林水産部農林総合研究所畜産試験場は3研究室(肉用牛研究室・育種改良研究室・酪農飼料研究室)に組織改正

平成26年 4月 鳥取県農林水産部農林総合研究所が廃止され、鳥取県畜産試験場として改組