運営目標

生涯学習時代の中で、青少年はもとより広く県内外の利用者の方々に、自然のすばらしさや共同生活のすばらしさを味わっていただくために、安全に配慮した様々な活動プログラムを提供し、思い出に残る感動的な体験活動となるように全職員で支援する。

運営方針

 自然体験活動・集団生活活動や社会体験活動の場を提供して、青少年に社会を生き抜く基礎的な能力を養うと共に、他者への共感、規範意識や道徳的価値観の涵養を図ることを目指す。また、幅広い年代の人々に喜ばれる感動的な活動プログラムを提供する。

(1) 青少年社会教育施設としての役割を果たすとともに、生涯学習施設としての機能を担う。
(2) おもてなしの心を持って組織全体で対応する。
(3) 主催事業、受け入れ事業、活動プログラムの充実を図る。
(4) 学校、社会教育関係団体、民間企業、地元、大学等との関係強化を図る。
(5) 積極的な情報発信をする。

主要課題ミッション

(1)積極的な情報発信と利用者の拡大→数値目標23,500人
(2)体験学習法を取り入れた活動の展開とその充実
    →活動目標設定と振り返りの充実
(3)新しい活動プログラムの開発

具体的な方策

(1)広報活動の工夫と充実
(2)利用者を大事にした接遇
(3)ダム湖・船上山頂上での活動プログラムの開発
(4)利用団体のねらい達成のための支援
(5)危機回避意識
(6)環境整備
(7)安全、安心、おいしい給食提供
(8)積極的な研修