船上山少年自然の家のシンボルマーク

 船上山少年自然の家のシンボルマークです。
 さんさんとふりそそぐ太陽の光の中で、限りなく未来へ生き続ける命あるものの願いを込めて、子どもは両手を広げ、大空へ鳥を放つ。
 未来へ巣立つ健康で知性にあふれた青少年の姿を表現し、平和を愛し、自然を愛する人間のあるべき姿を象徴したものです。

  

設置目的

船上山少年自然の家                  船上山少年自然の家は、子どもたちに恵まれた大自然の中での自然探求や野外活動を提供することで、豊かな情操を養うとともに、集団宿泊生活を通じて「自律・友情・協力・奉仕」の精神を体得し、心身ともに健やかな子どもを育成するための社会教育施設として設置されました。