鳥取県の防災、災害時の情報ポータルサイト

災害等発生情報

過去の災害情報





ミッションを達成するために

ミッションとは

鳥取県では、各部局、各課(室)において取り組むべき「ミッション(任務、使命)」を明らかにし、これを達成するための具体的な目標や課題を設定しています。

これらの目標や課題を明確化することで、職員一人ひとりが本来行うべき業務を常に見定めていく意識を持ち、目標や課題の達成に向けた取組を進めています。

防災局のミッション-「危機管理日本一を目指して」

[防災局のミッション]
自然災害をはじめとするあらゆる危機から県民の生命・身体・財産を守ります。
  • 災害が発生したときの対応を迅速・的確に行います。
  • 最悪を想定し最善の「備え」を行います。

    これらの取組を通じて「災害に強い人づくり」「災害に強い体制づくり」「災害に強いまちづくり」を進め、鳥取県全体の防災力の向上を図ります。
    防災局のミッション[PDFファイル]

      

    防災局の主要課題(目標)

    地域防災力の向上

      • 自主防災組織の充実強化 (組織率53.6%)
        鳥取県西部地震から10年目の22年度を目標に、組織率の飛躍的向上、活動の活性化
      • 消防団員数の確保 (H17.1.1現在 5,232人)

    県職員の危機管理・災害対処能力の向上

      • 防災局職員による支援・協力
         →平成20年度までに各部局、総合事務所ににおいて訓練・検証を通じてレベルアップを図る。

    市町村の危機管理・災害対処能力の向上

      • 市町村が独自で行う訓練に対する支援 → 危機管理ラボ
      • 個別課題の協同研究
      • 専門職員の配置の働きかけ

    広域防災体制の強化

      • 自衛隊、航空機 (ヘリ) 等の受援計画の整備 → 平成18年度中

    今後の目標

      • 行政にBCM (事業継続管理) の導入の検討
         → リスク発生時に優先して復旧すべき業務の設定

     最近企業が取り入れ始めたBCMの考え方を行政にも取り入れ、「どのような災害、事故に遭遇しても重要な住民サービスの提供を中断させない」という戦略を立てて取り組むことによって、災害に強く、早期に復旧・復興する自治体となり、社会全体の災害対応力の向上を図る。

    将来的な構想


    広域災害に備えた防災活動拠点の整備

      • 応援部隊の集結
      • 救援物資の集積配分
      • 医療等災害応急活動を行う前線拠点

    防災局各課(室)の個別のミッション


    防災危機管理課長

      • 県としての初動態勢システムのレベルアップと県職員全体のスキルアップ
      • 自主防災組織の充実強化
      • 広域防災に係る受援計画の整備

    消防課長

      • 鳥取県広域防災拠点構想の構築
      • 常備消防情報システムの具体的な方向性構築

    消防防災航空室長

      • 航空機受援計画の整備
      • 消防防災航空隊員のスキルアップと訓練の充実

    消防学校長

      • 消防学校カリキュラムの見直しと消防学校としての将来構想の確立
      • 県民の防災意識普及啓発取組み