県教育委員会指定管理候補者審査・指定管理施設運営評価委員会による中間評価について

 鳥取県立船上山少年自然の家及び鳥取県立大山青年の家については、指定管理制度に基づき、平成28年度から平成30年度までの3年間、指定管理者が施設の管理運営の一部を行っています。

 指定管理者による管理運営状況については、毎年度社会教育課が点検・評価を行っていますが、指定管理期間の中間年度までの実績をもとに、外部有識者等を委員とする鳥取県教育委員会指定管理候補者審査・指定管理施設運営評価委員会を開催し、管理運営状況を厳正かつ公平に評価することとしており、次のとおり評価を実施しました。

  

対象施設

鳥取県立船上山少年自然の家
鳥取県立大山青年の家

指定管理者

鳥取県立船上山少年自然の家:TKSS・富士綜合警備保障共同企業体
鳥取県立大山青年の家:公益財団法人鳥取県教育文化財団

指定管理期間

平成28年4月1日から平成31年3月31日まで(3年間)

鳥取県教育委員会指定管理候補者審査・指定管理施設運営評価委員会

(1)開催日

 平成30年5月14日(月)

(2)開催場所

 鳥取県立船上山少年自然の家、鳥取県立大山青年の家

(3)評価委員

 5名(うち1名欠席)

(4)評価結果

 鳥取県立船上山少年自然の家及び鳥取県立大山青年の家ともに、「2、1、0、△1、△2」の5段階評価で、「1」と決定

評価指標

2:協定書の内容以上に高レベルで実施されており、また、計画・目標を上回る実績があり、優れた管理運営がなされている。

1:協定書の内容以上の適切な管理が行われており、計画・目標を上回る実績があった。

0:おおむね協定書の内容どおり適切な管理が行われている。

△1:一部、改善・工夫を要する事項が見られたが、改善済み又は改善される見込みである。

△2:協定書の内容に対して不適切な事項が認められ、大いに改善を要する。

※詳細は以下の評価報告書をご覧ください。