ありがとう

心温まるご支援ありがとうございます

 

 平成29年10月21日に発生した鳥取県中部地震では、発生した当日から県内外の皆さまの多大なるご支援をいただきました。
  

ご支援いただいた概要

災害ボランティアセンター活動状況

 

 総数5,000名を超える災害ボランティアの方々が、被災した家屋の屋根へのブルーシートかけ、瓦礫撤去、片付け、訪問等の活動を実施されました。

広域連携による被災地支援

 

 中国・四国地方の各県や関西広域連合の構成県を中心に、各地から物資の支援や応急危険度判定士、保健師等の専門職員の応援派遣をいただきました。

地域のきずな

 

 ボランティア、地域団体、移住者、学生、住民同士などによる鳥取県ならではの人と人、人と地域との絆の強さが発揮されました。
 また、NPO団体など数多くの団体の皆様による給食支援、炊き出しなどの支援が行われました。


義援金(平成28年鳥取県中部地震災害義援金)

 ※平成29年9月30日現在

1 義援金の総額及び件数

  300,956,379円(7,435件) 

2 義援金を活用した支援額総額

  274,139,470円
<内訳>
○人的被害に対する支援
  • 重傷者:800,000円(8人)
○住家被害に対する支援
  • 全壊:5,100,000円(17世帯)
  • 大規模半壊:2,850,000円(19世帯)
  • 半壊:35,300,000円(353世帯)
○被災者住宅修繕支援金としての支援(県事業)
  • 230,089、470円

寄附金(鳥取県中部地震復興がんばろう寄附)

1 金額及び件数(平成29年9月30日現在)

  276,049,117円(2,327件)
[内訳]
  • 個人 56,454,667円(2,238件)
  • 団体 219,594,450円(89件)

2 使途

  • 被災者住宅修繕支援金 などに活用 

 
  上記以外にも医療救護活動、カウンセラー、復興のために県産品を購入いただいた方などさまざまなご支援をいただいております。



  

とっとりのキズナ・とっとりのチカラ

とっとりのキズナ・とっとりのチカラパンフレット画像リンク 鳥取県中部地震では、県中部を中心として大きな被害を受けましたが、地域住民が支えあいながら避難や避難所運営を行うなど、震災からの復旧・復興に向けて「とっとり」ならではの地域のチカラや人の絆が見られました。
 地震から1年を迎えるにあたり、語り手と聞き手の対話を通じて、語り手の体験や心情を言葉で紡ぎだす「聞き書き」によって集めた被災者の声の中から、支えあいながら復旧に向けて取り組む様子など、とっとりの人のあたたかさを紹介するパンフレット「とっとりのキズナ・とっとりのチカラ」を発行しました。

  左の画像をクリックしてご覧ください。 

 

「とっとりのキズナ・とっとりのチカラ(PDF,3985KB)」