7月30日 鳥取砂丘コナン空港親子航空教室

  7月30日(日)に鳥取砂丘コナン空港 航空教室が開催されました。
 鳥取砂丘コナン空港では、小中学生を対象として夏休み期間中に、航空に関する情報や航空業務に携わる人と出会う機会を提供し、親しみと関心を深めてもらうことを目的に、航空教室を開催しています。今年度は、開港50周年記念ということで、親子航空教室として開催しました。
 
 全日空の全面的な協力によりパイロットの渡辺雅人(わたなべ まさと)さんと客室乗務員の八木千尋(やぎ ちひろ)さんを講師にお招きしました。
 
   
 最初に、田中鳥取空港管理事務所長が挨拶をおこない、講義が開始されました。
パイロットの渡辺さんからは現在就航しているANAの航空機の機材についての説明、また、日常行っているパイロットの業務についてのお話がありました。
 
 
 客室乗務員の八木さんからは客室乗務員になるにはどうすればいいのか、また、客室乗務員の日常の業務についてお話がありました。
 
 
 そのあと、バスに乗り込み、滑走路見学です。ANA1102便の離陸を見学して空港の施設・設備の説明を受けました。その後、化学消防車の見学をしました。
化学消防車の機能の説明の後、放水を見ました。

 皆で消防車の前で写真を撮り、滑走路見学は終了しました。

 
 国際会館に戻ってきて、皆さんで記念撮影をして、谷全日空鳥取空港所長より閉講の挨拶を聞いて閉講となりました。