7月30日 空港開港50周年記念式典

 鳥取空港は昭和42年(1967年)の開港から今年で50周年を迎えました。
 これを記念して、7月30日(日)に鳥取空港開港50周年記念式典がとり行われました。
 
 鳥取大学フィルハーモニー管弦楽団による演奏で式典が開始されました。
 
  
 
 平井鳥取県知事・藤縄商工会議所会頭、主催者挨拶に続き、赤澤衆議院議員・舞立参議院議員・稲田県議会議長・深澤鳥取市長の来賓祝辞がありました。
 
©青山剛昌/小学館
 鳥取空港の更なる発展を願いくす玉割りを平井県知事他9名と「名探偵コナン」の江戸川コナン君で行いました。
 
 その後、祝電披露、田中管理事務所長より鳥取空港のあゆみと現状報告がありました。
 
 空港開港時よりの整備・運用に多大なご支援・ご協力をいただいている各地元自治会の皆様に県知事より感謝状の贈呈がありました。
 
 最後に、馬場空港ビル社長・平井県知事の両名による一体化工事完成の模型の披露で式典は終了しました。

 50周年記念イベントとして、鳥取大学フィルハーモニー管弦楽団によるコンサートが、センタープラザで開催され、その他、空港見学(滑走路)・親子航空教室を開催しました。