ドライアイスによる手などの凍傷や容器破裂に注意!

 

○ドライアイスの特性と事故について
ドライアイスは、二酸化炭素を固体にしたものであり、以下のような特性がありますが、その特性が原因となって事故につながることがあります。
   ドライアイスの特性  事故の内容
 1  極低温の物質である⇒マイナス78.5℃  接触による凍傷
 2  すぐに気体化して膨張する
⇒体積が約750倍に膨張
 密閉容器の破裂
 3  気体化した二酸化炭素は低い所にたまる
⇒二酸化炭素は空気より重い
 換気不十分な所での酸素欠乏状態
消費者庁には、平成21年9月から平成29年6月末までに、事故情報データバンクに、ドライアイスと皮膚との接触による凍傷などの事故情報がに16件、密閉容器内のドライアイスが膨張したことによる容器などの破裂の事故情報が5件寄せられています。
詳しくは、消費者庁ホームページをご覧ください。
消費者庁ホームページへのリンク→ドライアイスによる手などの凍傷や容器破裂に注意!(PDF)