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源泉回帰「関金温泉開湯1300年祭」

 東大山

 関金温泉の開湯伝説には諸説ありますが、最も古いもので養老年間(717年~724年)と言われており、鶴が入浴しているところを僧の行基が発見し、弘法大師が温泉地として整備したと言われています。古くから湯治場として多くの人を癒しつづけてきた関金温泉は、2017年に開湯1300年を迎えました。
 関金は温泉だけでなく、歴史的伝統文化、豊かな自然など多くの地域資源に恵まれた場所です。この地で脈々と受け継がれてきた地域の宝にさらに磨きをかけ、より多くの人に関金の魅力に触れてもらうため、源泉回帰「関金温泉開湯1300年祭」を開催します。

  

イベント情報

健康と温泉フォーラム2017in倉吉市(10月19日(木)、20日(金))

関金温泉 「関金温泉開湯1300年を記念して、全国のラジウム・ラドン湧出温泉地を会場に開催している「健康と温泉フォーラム」が開催されます。

くわしくはこちら→倉吉市HP


関金町の主な観光資源

大滝山地蔵院「関の地蔵さん」 

大滝山地蔵院

延命の ご利益があると言われ、「関の地蔵さん」として親しまれている国の重要文化財「木造地蔵菩薩半跏像(もくぞうじぞうぼさつはんかぞう)」など多くのお地蔵さんがお出迎えしてくれます。
旧国鉄倉吉線廃線跡 

 旧国鉄倉吉線廃線跡

1985年に廃線となった旧国鉄倉吉線は、今なお残るレールや駅跡にかつての面影を残し、郷愁漂う風景を味わうことができます。
大山池

大山池

晴れた日には大山が逆さに映ることから「大山池」と呼ばれ、遊歩道を歩けば四季折々の風景が楽しめ、池ではカヌーやボートも体験できます。
亀井公園のコバノミツバツツジ 

 亀井公園

4月中旬には公園全体に町の花であるコバノミツバツツジ約6万本が満開となり、頂上の展望台からは関金一帯、蒜山、大山が一望できます。