イクボス・ファミボストップセミナー「経営戦略としてのイクボス・ファミボス」の開催について

働きやすい職場環境づくりに向けたワーク・ライフ・バランスやダイバーシティの取組は、企業にとって、中長期的に返ってくるハイリターン投資であり、経営戦略として取り組むか否かで企業の明暗すら分けることになります。
社員一人ひとりの能力を最大化する「イクボス・ファミボス」の実践ノウハウを、経営者の皆様にお伝えします。
  

日時・場所

日時 平成29年7月25日(火) 13時00分~14時30分
場所 ホテルモナーク鳥取 仁風の間
   (鳥取市永楽温泉町403) 
  

内容

○主催者メッセージ(10分)
      藤縄 匡伸 女星活躍とっとり会議会長(鳥取県商工会議所連合会会長)
      平井 伸治 鳥取県知事

○講演会(60分) 
   講師 渥美 由喜 氏   
   (内閣府地域働き方改革支援チーム委員(兼務 株式会社東レ経営研究所主任研究員)) 
 演題 「社員一人ひとりの能力を最大化する『イクボス・ファミボス』の実践ノウハウ」
  

講師紹介

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渥美 由喜(あつみ なおき)氏
内閣府地域働き方改革支援チーム委員(兼務 株式会社東レ経営研究所主任研究員)

1992年4月株式会社富士総合研究所に入社。株式会社富士通総研を経て、2009年6月株式会社東レ経営研究所に入社、現在に至る。
公職として、内閣府地域働き方改革支援チーム委員、内閣府少子化危機突破タスクフォース政策推進チームリーダー、厚生労働省政策評価に関する有識者会議委員等を歴任。
これまでコンサルタント、アドバイザーとして、実際にワークライフバランスやダイバーシティに取り組む企業の取組推進をサポートする中で、「ワークライフバランス・ダイバーシティは企業にとって中長期的に返ってくるハイリターン投資であり、グローバル経営上の戦略として取組むか否かで大きく企業の明暗を分ける」と確信。
プライベートでは10歳と6歳の2児の父親で、これまで2回の育児休業を取得し、父親の介護も行う。地域では20年以上にわたって「こども会」のボランティア活動をライフワークとする。座右の銘は、「市民の三面性=家庭人、地域人、職業人」。
  

チラシ、申込方法

チラシ(473KBKB)

チラシの参加申込書に必要事項記載のうえ、以下の申込先まで郵送、Eメール、FAXのいずれかで申込ください。(Eメールで申し込まれる場合は、「お名前」「ご連絡先」「所属団体」を記載ください。)

【申込先】
株式会社情報サービス鳥取(企画・運営事務局)
・FAX:0857-22-1653
・Eメール:info@istori.jp
鳥取県女性活躍推進課
・郵送(住所) 
 〒680-8570 鳥取市東町1丁目220番地
  

参加対象者

県内企業の経営者、管理職をはじめ、どなたでもお越し下さい。
  

問合せ先

鳥取県女性活躍推進課
・電話:0857-26-7792
株式会社情報サービス鳥取(企画・運営事務局)
・電話:0857-22-1651
  

最後に本ページの担当課    鳥取県元気づくり総本部元気づくり推進局女性活躍推進課
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-70750857-26-7075    
    ファクシミリ  0857-26-8196
    E-mail  jyosei-katsuyaku@pref.tottori.lg.jp