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展示案内 

植物のなかまわけ

  種子をつくらない植物
 
植物    
 
    裸子植物
   
  種子植物    
 
    単子葉類
   
  被子植物    
 
    合弁花類
   
  双子葉類    
 
  離弁花類

菌類(きのこ)のなかま

マツタケ
(レプリカ)

マツタケ(レプリカ)秋、主にアカマツ林に発生、ツガ、アカエゾマツ、トドマツなどの森林でも見られる共生菌。

古くから食用として利用されている。

ナラタケ
(レプリカ)

ナラタケ枯れ木に群生するほか、生きた樹木に寄生して枯らすこともあります。

古くから食用菌として知られていてます。

鳥取県西部では群生する様子から「ザーザ」と呼ばれます。

チャコブタケ

(乾燥標本)

チャコブタケ樹上性で、外被層は堅い炭質、内部の髄質はコルク層からできています。


クラヤミイグチ

クラヤミイグチ

傘の表面はフェルト状。

傷ついた場所は濃い青色に変色する。

世界で初めて鳥取市の樗谿で発見され新種として論文で発表されたたキノコです。


  

海藻のなかま

ワカメ
(アクリル封入標本)

ワカメ古くから食用にされてきた海藻で、県内では生で用いるほか「板わかめ」や「灰干しわかめ」に加工される。

褐藻類であるが加熱すると鮮やかな緑色になる。

ムカデノリ
(アクリル封入標本)

ムカデノリ潮間帯の潮当たりの弱い場所に生育する。

ぬるぬるとして柔らかく、食用にもされる紅藻類。

からだの枝分かれの様子が「ムカデ」にたとえられている。


  

裸子植物

キャラボク

キャラボクイチイの灌木状の変種。

大山の山頂付近では日本海からの強い風を受け、矮化する。果肉は赤く熟す。


クロマツ

クロマツ潮風に強く海岸域にみられる。山陰海岸などを「白砂青松」と表現するときの青松はこのクロマツである。

花期は春で、雄花と雌花を別々に付ける。

(左:雄花 右:雌花)

クロマツ(雄花)クロマツ(雌花)

雌花は翌年の秋までかけて、ゆっくりと種子の入ったマツカサに成長していく

クロマツ(若いまつかさ)クロマツ(種子の入ったまつかさ)


  

単子葉類

ユウスゲ
(レプリカ)

ユウスゲ山地の草原、林縁などやや乾いた環境に生育します。

大山では舛水原などに見られますが、生育数は減少しています。

ススキ
(押し葉標本)

ススキ秋の七草の一つであり、日本全国の草地に生育する多年草。

ススキは「カヤ」とも呼ばれ、昔からカヤ拭き屋根の材料や飼料などに利用され、農村ではこれらを調達するために協力してカヤ場が維持されてきた。

  

合弁花類

ハマヒルガオ
(レプリカ)

ハマヒルガオ葉は腎臓形で光沢がある。

地下茎を伸ばし斑状に密生する。花の色はピンクから白色まである。

ハマニガナ
(レプリカ)

ハマニガナ砂の中に地下茎を伸ばし、砂の上では葉と花が点々と連なって見える。

花は春と秋の二回見られる。



  

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