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4月17日は鳥取大火の起きた日です。

鳥取大火とは

 昭和27年(1952)年4月17日午後2時55分頃、鳥取市吉方の市営動源温泉付近から出火し、フェーン現象による強い南風の影響で火は瞬く間に燃え広がり、旧市街地の3分の2を焼き尽くしました。鎮火したのは、火災発生から約12時間後の翌18日午前3時ごろのことでした。
 この大火による被害は、死者2人、負傷者3,966人、り災者数は2万4千人に上りました。焼失建物は個人家屋5,228戸、公共造営物・会社銀行等510棟で、被害総額は193億2,639万円(推定)に上るなど、戦後では国内最大級の火災となりました。

とりせん百貨店前   遷喬小学校付近から智頭街道方向(南西)を望む     片原にあった中国電力鳥取営業所(現在の中電ふれあいホール付近)から見た市街地の焼失状況

(鳥取県立公文書館所蔵)    

火の取り扱いにはご注意を!!

関連行事

◎「鳥取大火の写真展」開催中

 会期:平成29年4月10日(月)~ 5月10日(水)  ※4月30日(日)休館。
 場所:鳥取県立公文書館・図書館の共通通路
 主催:鳥取県立公文書館

◎ノーモア鳥取大火防火祈念パレードを行います

 日時 :平成29年4月17日(月) 9時30分~10時15分
 コース:鳥取消防署をスタートし、鳥取駅北方面をパレードします。
 主催 :鳥取県東部広域行政管理組合消防局

                                                                             ノーモア鳥取大火パレードの様子