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展示案内 

鳥取県の漂着動物

Marine Animals stranded on the Coast of Tottori Prefecture, Japan
■鳥取県の漂着動物 -海からの贈りもの-
陸よりも、はるかに多くの生きものたちの暮らす海
          -いまだ、私たちの知らない遠い世界
  
浜辺や沿岸に流れつく、めずらしい動物たち
          -ダイオウイカ、マンボウ、クジラ、ウミガメ・・・
  
私たちに、知られざる種類やその生態を少しずつ教えてくれる
  
鳥取県には、さまざまな海洋動物が漂着する
それには、おもに冬の海水温の低下と強い北西からの季節風が影響している
  
鳥取県の漂着動物たちは、時に驚くべきことを語ってもくれる
          -海洋汚染、環境変化、そして未知の生物の発見・・・
  
まさに、『海からの贈りもの』である  
 漂着

ダイオウイカ

ダイオウイカ Architeuthis dux
全長:約7m、外とう長:1.3m
1988年4月16日 鳥取県岩美町 城原海岸(漂着)

ダイオウイカ(新)


アカウミガメ

(剥製)

アカウミガメ世界の暖かな海にいます。日本では、南西諸島あたりがおもな生息域ですが、暖流にのって青森県あたりまでやってきます。

日本では、4~8月に茨城県より南の太平洋および南西諸島の海岸で産卵します。

食べ物は、貝類、イカ、タコ、エビ、カニなどです

アオウミガメ

(剥製)

アオウミガメ世界中の暖かな海にいます。日本では、伊豆諸島、小笠原諸島、南西諸島でおもに見られます。

日本では、5~8月に屋久島より南の地方で産卵します。小笠原諸島の産卵場は有名です。

食べ物は、アマモなどの海草、ホンダワラなどの海藻類です。

  

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