小児慢性特定疾病医療費助成制度

 鳥取県では、児童福祉法に基づき、小児慢性特定疾病にかかる高額な医療費の負担を軽減するため、医療費の助成を行っています。

平成26年5月30日に「児童福祉法の一部を改正する法律(平成26年法律第47号)」が公布され、平成27年1月1日から新たな医療費助成制度が始まりました。新たな医療費助成制度では、対象疾病がこれまでの514疾病から704疾病に拡大されました。

 平成29年4月1日から、既存の704疾病に18疾病が小児慢性特定疾病として追加されました。詳細については、小児慢性特定疾病情報センターから確認できます。
  
 ≪対象となる疾病と認定基準≫

 

  

受診者の方へ

 小児慢性特定疾病医療費助成の対象となる医療や申請手続きについては、こちらをご参照ください。
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 県内の指定医療機関・指定医の一覧、及び指定に係る申請等の手続きの詳細につきましては、こちらをご参照ください。
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