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なだれや土砂崩れ、落雪のほか、路面の凍結にも十分注意してください

平成29年2月16日16時30分更新

 鳥取地方気象台によると、16日から17日にかけて、南から暖かい空気が流れ込み、日中は気温が高くなることに加え、17日はまとまった雨が見込まれています。

 このため、これまでの大雪により積雪の多い地域では、なだれ、屋根からの落雪、雨と雪解けによる土砂災害や浸水害に注意してください。

 日中の気温が高くなる一方で、路肩に残った雪が日中に溶け出し、夜間や早朝の冷え込みによりアスファルトの路面でも凍結するおそれがあります。歩行、車の運転とも注意してください。さらに歩道が雪で歩けない場所では、歩行者が車道の路肩を歩行している場合があります。車の運転には細心の注意をお願いします。

>>道路を利用されるみなさまへ(雪解けに関する注意喚起)

 また特に次の注意事項を確認いただき、適切な行動をお願いします。

  1. なだれや屋根、電線などからの落雪への注意

    ○斜面下付近にお住まいの方は、建物の2階などの高く、斜面から離れた場所で生活するよう心掛けるとともに、なだれ注意報等の気象情報やなだれの前兆現象(雪の裂け目や雪の固まりが転げ落ちるなど)に注意し、早めの避難に努めてください。

    ○屋根、電線等からの落雪(ブルーシートの上にたまった雪はいったん滑り出すとに瓦より勢いがついて、通常より広範囲に落雪する可能性があります)に注意してください。

  2. 自宅周辺の災害リスク(土砂災害(特別)警戒区域浸水想定区域など)と対応方法を再確認してください。
  3. 雪下ろし等の除雪作業中の事故防止対策をとってください。(複数人での作業の実施、命綱などの正しい取り付けなど)また屋根にはったブルーシートの上での雪下ろしは、滑って落下事故につながる危険性が高いので行わないでください。
  4. 道路や敷地等の雪かけでは雪で用水路などが隠れていることもあるので注意してください。また歩行型除雪機を使うときは、周囲に人がいないことを確認する、安全装置が正しく作動しない状態では絶対に使用しないなど、十分に注意して取り扱ってください。(県消費生活センター「歩行型除雪機を使用中の事故の防止について」
  5. 車が雪で埋まった場合、排ガスが車体の下側に溜まり、車内まで入ってくる危険性があります。車のマフラーを定期的に除雪するなどしてCO(一酸化炭素)中毒にならないようご注意ください(日本自動車連盟「雪で埋まった場合の一酸化炭素中毒の危険性とは?」
  

県の体制・気象情報

【県の体制】

2月9日 21時29分
災害対策本部(非常体制1)
2月12日 16時45分
災害警戒本部(警戒体制2)
2月24日 16時00分
注意体制

【気象情報(大雪警報に関するもの)】

2月9日 21時29分
大雪警報発令(県内全域)
2月11日 21時10分
大雪警報解除(大雪注意報) (米子市、境港市、日吉津村、大山町、伯耆町、南部町、江府町、日野町、日南町)
2月12日 3時53分
大雪警報解除(大雪注意報)(県内全域)
  

交通情報(道路の積雪や規制、公共交通の運行状況)、休校状況

※下の各項目をクリックすることで概要の表示/非表示の切替えができます。

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道路情報

鉄道の運行状況

路線、高速バスの運行状況

航空便の運航状況

船舶の運航状況