性暴力被害者の相談窓口

鳥取県では、性暴力被害者の方が安心して心身の回復を図っていただけるよう、県をはじめ関係する機関・団体が連携して被害者から直接相談を受ける窓口を開設し、医療的な支援など総合的な支援を提供する仕組みを開始しました。

関係機関・団体等
(公社)とっとり被害者支援センター、鳥取県医師会(産婦人科医会、精神科)、鳥取大学医学部、鳥取県弁護士会(犯罪被害者支援委員会)、日本司法支援センター鳥取地方事務所、鳥取県臨床心理士会、鳥取県助産師会、母子生活支援施設、児童虐待防止活動団体、鳥取地方検察庁、鳥取県警察本部、鳥取県
  

設置運営主体及び支援機関

設置運営主体

鳥取県性暴力被害者支援協議会

支援機関

性暴力被害者支援センターとっとり

相談窓口開設年月日

平成29年1月13日(金)

相談日時

相談日

毎週月・水・金曜日(年末年始は除く)

相談時間

11~13時、18~20時

相談ダイヤル

0120-946-328(県内専用フリーアクセス)

・相談は無料です。
・相談は匿名ですることができます。
・秘密は必ず守ります。
・性別、年齢に関わらず、どなたからのご相談もお受けします。

支援内容

・支援員による相談対応、情報提供、医療機関等への付添い、支援のコーディネート

・医療的支援(産婦人科・精神科)

・カウンセリング支援

・法的支援(弁護士相談)

支援の基本方針

同意のない、対等でない、強要された性的行為は、すべて人の尊厳と人権とを踏みにじる性暴力であると位置づけ、被害者が二次被害を受けることなく、心身の回復を図られるように、被害直後から総合的な支援を提供することを目指しています。
まずは、急性期(被害直後~概ね6ヶ月)の性暴力被害者が直接相談できる体制整備・充実を図り、今後、急性期被害者だけではなく全ての被害者を対象とした支援体制の構築を目指します。

支援対象者

強かん、強制わいせつ(未遂、致傷を含みます。)に限らず、身体的接触や性的な脅かし行為(露出、のぞき、盗撮等)など自分の意に反して性的な行為を受けた被害者を対象とし、警察への被害届の有無や性犯罪として取り扱われたかどうか、性別、年齢を問いません。

お問合せ先

性暴力被害者支援センターとっとり事務局
(鳥取県生活環境部くらしの安心局くらしの安心推進課内)
 電話:0857-26-7187(平日9~17時)

リーフレット