白いか(ケンサキイカ)のブランド化に向けた取り組み

鳥取県産魚PR推進協議会では、墨袋を取り除いた「鳥取墨なし白イカ」に「白輝姫(しらきひめ)」の愛称を付け、ブランド化へ向けて取り組むこととし、山陰の夏の味覚・白イカの知名度向上及び消費拡大をめざします。 

 白輝姫
  

鳥取墨なし白いかの特徴及び取組方法

○特徴
 ア 漁獲後すぐに専用の器具を用いて墨袋を除去します。
 イ 調理中に墨を洗い流す手間が省け、シンク、まな板、服等が汚れないことから消費者に好まれ、通常の白イカに比べ高単価での販売が期待できます。
 ウ 墨が出ないため、陳列がきれいであり、他の魚との詰め合わせでの発送が可能となります。

○取組方法
 ア 出荷時点で墨袋が除去された白イカを鳥取墨なし白イカ「白輝姫」として販売します。(大きさ等の基準は特にありません。)
 イ 鳥取県漁協各支所(賀露支所・網代港支所・夏泊支所・御来屋支所・淀江支所)、田後漁協、赤碕町漁協で取り組みます。

墨ありと墨なしの比較
         【通常の白イカ】            【鳥取墨なし白イカ白輝姫】