道路使用許可の弾力的運用について

 道路の本来の用に即さない道路の使用行為で、交通の妨害となったり、交通の危険を生じさせるおそれのあるものは一般的に禁止されていますが、社会的な価値を有し、一定の条件を備えていれば、警察署長の許可によって、その禁止が解除される行為を、道路交通法第77条第1項に定めています。
 地域活性化に資するという社会的な異議があり、地域住民や道路利用者の合意に基づいて行われるイベント等については、道路使用許可の手続が円滑に行われるよう配意した運用を実施しています。

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           道路使用許可制度の概要(PDF390KB)

  
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