平成27年度 困難を抱える若者に寄り添うフォーラム

終了しました

平成27年度のフォーラムは終了しました。多くのご来場、大変ありがとうございました。
  
"ひきこもり"ってどんなこと? 鳥取県内ではどんな支援が受けられるの? 相談機関にアクセスしてみよう! 多くのひきこもりの人たちの立ち直りをサポートしてきた和歌山での取組は...

ひきこもり等についての理解を深めるとともに、困難を抱える方やその家族に対して、相談・支援の事例や相談機関・支援体制の紹介を行うことで、問題解決へのきっかけとしていただくことを目的にフォーラムを開催します。

困難を抱える若者に寄り添うフォーラムチラシ(表)
フォーラムのチラシは下記からダウンロードしていただけます。
平成27年度困難を抱える若者に寄り添うフォーラムチラシ(PDFファイル、375KB)pdf
  

フォーラムチラシ裏面(クリックしてください)

  

日時・会場等

日時

11月28日(土)午後1時30分から午後4時10分
(開場午後1時)

会場

米子コンベンションセンター第7会議室
(米子市末広町294)

定員

100名

参加費

無料

対象者

現在お悩みのご本人やご家族、支援活動を行っている団体や個人の方をはじめ、どなたでもご参加いただけます。

フォーラムの内容

県内の支援活動報告

ひきこもりに関する理解と県内における支援の流れ(25分)

鳥取県立精神保健福祉センター所長        原田 豊さん

支援機関等の活動報告(25分)

とっとりひきこもり生活支援センター代表      山本 恵子さん

講演(90分)

テーマ

「ひきこもりの解決は若者の手で~和歌山におけるひきこもり回復支援~」

講師

 紀の川病院副院長・ひきこもり研究センター長 宮西 照夫さん
【プロフィール】
1948年和歌山県生まれ。1973年和歌山県立医科大学卒業。精神医学専攻。博士(医学)。和歌山大学保健管理センター所長・教授、評議員を経て名誉教授。現在、紀の川病院 副院長 兼 ひきこもり研究センター長。ひきこもり専門外来やショートケアを実施中。1982年よりスチューデント・アパシーや社会的ひきこもりの実践研究を続ける。2002年より和歌山大学ひきこもり回復支援プロジェクトを開始。主な著書に、マヤ人の精神世界への旅(大阪書籍)、文化精神医学序説(編著・金剛出版)、風-エル・ヴィエント-(クリエイツかもがわ)、ひきこもりと大学生(学苑社)、実践 ひきこもり回復支援プログラム(岩崎学術出版社)他。

お申込方法・お問い合わせ先

お申し込み

下記の必要事項を記載して、ファクシミリ、電子メールのいずれかにより、11月24日(火)までにお申し込みください。
なお、当日席に空きがあれば、直接ご参加いただけます。
また、手話通訳又は要約筆記を希望されるかたは11月20日(金)までにお問い合わせください。

必要事項

  • 氏名
  • 住所又は所属(差し支えない範囲でご記入ください)
  • 連絡先電話番号(開催不可となった場合にご連絡します。連絡不要の場合は、電話番号の記載は必要ありません)

お問合せ先

鳥取県 福祉保健部 子育て王国推進局 青少年・家庭課 青少年担当     
住所:〒680-8570 鳥取市東町1丁目220番地
電話番号:0857-26-7076
ファクシミリ:0857-26-7863
電子メール:seisyounen-katei@pref.tottori.lg.jp

その他

  • 本フォーラムはとっとり県民カレッジ連携講座に指定されています。
  • 悪天候等によりやむを得ず中止する場合は、前日20時までに青少年家庭課ホームページに掲載します。