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難病指定医について

「難病の患者に対する医療等に関する法律」が平成27年1月1日から施行され、指定医制度が開始されました。新制度では、都道府県知事による指定を受けた医師(指定医)のみが臨床調査個人票(診断書)を作成することができます。
 指定医には次の2種類があります。
1 難病指定医・・・新規、更新の支給認定申請に必要な臨床調査個人票を作成することができる医師
2 協力難病指定医・・・更新の支給認定申請に必要な臨床調査個人票のみ作成することができる医師

  • 指定医の指定を受けると、氏名や主たる勤務地等を県ホームページに掲載します。 
  • 指定の有効期間は5年間です。 

 ★鳥取県の指定医一覧(平成29年6月15日現在)

  

指定医申請に必要な要件

1 難病指定医の申請に必要な要件

診断又は治療に5年以上従事した経験(臨床研修期間を含む。)を有する医師で、かつ、次のいずれかの要件を満たす医師
  • 専門医資格を有する医師(専門医一覧(PDF 70KB)参照) 
  • 平成29年3月31日までに知事が行う研修を受講する旨を申し出た医師(※平成29年3月31日までに研修を受講しなかった場合は、平成29年4月1日から指定医の効力がなくなります。) 

    2 協力難病指定医の申請に必要な要件

    診断又は治療に5年以上従事した経験(臨床研修期間を含む。)を有する医師で、協力難病指定医研修を受講した医師 

    指定医の申請方法

    指定医の指定を希望する場合は、指定を受ける区分に応じて、下記の様式をご提出ください。

    1 難病指定医の申請に必要な書類

    2 協力難病指定医の申請に必要な書類


    指定を受けた事項を変更する場合

    次の事項に該当する場合は、指定変更届出書(word 55KB)を届け出ます。
    • 氏名が変更になった場合 
    • 連絡先が変更になった場合 
    • 主たる勤務先を変更した場合
    • 主たる勤務先の名称、所在地等が変更になった場合 
    • 担当する診療科名が変更になった場合 

    指定医の指定を辞退する場合

    次の事項に該当する場合は、指定医辞退申出書(word 35KB)を届け出ます。
    • 指定医の区分が変わる場合(協力難病指定医から難病指定医等) 
    • 専門医資格を新たに取得した場合(研修を受講する旨を申し出た医師が新たに専門医資格を取得した場合) 
    • 異動等により主たる勤務先が鳥取県外となる場合
    • 臨床調査個人票を作成することができなくなった場合 等 

    申請書等の提出先

    〒680-8570
    鳥取県鳥取市東町一丁目220
    鳥取県福祉保健部健康医療局健康政策課 がん・生活習慣病対策室
    電話:0857-26-7194
      

    最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部
                 健康医療局 健康政策課

        住所  〒680-8570
                 鳥取県鳥取市東町1丁目220
        電話  0857-26-72270857-26-7227    
        ファクシミリ  0857-26-8143
        E-mail  kenkouseisaku@pref.tottori.lg.jp