とっとり流生ごみコンポスト

とっとり流生ごみコンポストとは

 従来から普及している「段ボールコンポスト」と、海外で普及している「高倉式コンポスト」の手法に、鳥取環境大学のノウハウを付加し、生ごみを家庭で堆肥化し、有効活用していく取組です。
 
※「段ボールコンポスト」とは 
段ボールでコンポスト容器を作り、市販されている「ピートモス」と「もみがら燻炭(くんたん)」を材料にしたコンポスト化手法。室内で手軽にできるため県内でも取組が広がっています。

※「高倉式コンポスト」とは 
インドネシアなどの東南アジアで普及している「早い、簡単、安い」が特徴のコンポスト化手法。開発者の高倉氏の名前にちなみ「タカクラ式」とよばれています。

マニュアル等について

 平成25年度に、鳥取環境大学の御協力により「とっとり流生ごみコンポスト実践マニュアル」及び「生ごみ堆肥化Q&A」を作成していただきました。

 マニュアル等を参考に、家庭や地域で生ごみコンポストに取り組んでみましょう。
 ・とっとり流生ごみコンポスト実践マニュアル(pdf 1300KB) 
 ・生ごみ堆肥化(pdf 139KB)

とっとり流生ごみコンポスト普及講習会の参加者募集について(終了)

 鳥取県では、家庭から排出される可燃ごみの約6割を占める生ごみの減量・リサイクルを推進するため、鳥取環境大学の協力のもと、とっとり流の生ごみコンポストを普及することを目的に講習会を開催します。



 ⇒とっとり流生ごみコンポスト講習会の様子についてはこちら

【講習会概要】
1日時 
 西部会場 11月24日(火)午後1時~午後4時
   中部会場 11月27日(金)午後1時~午後4時
2場所
 西部会場 米子市役所(米子市加茂町一丁目1番)
 中部会場 ほうきリサイクルセンター(倉吉市厳城1637番地9)
3主催
 鳥取県、鳥取環境大学
4対象者
 県民、民間団体会員、市町村職員 等
5定員等
 定員20名(先着順)、参加費無料
6講師
 鳥取環境大学廃棄物・リサイクル研究室
 松村治夫(まつむらはるお)教授 他
7内容
(1)生ごみコンポスト作りの意義と進め方
 ・生ごみコンポスト作りの方法と進め方、利用方法などを説明します。
(2)家庭での堆肥化の実践
 ・コンポストを家庭に持ち帰り、堆肥作りを実践します。
8申込方法等
(1)申込期限 11月10日(火)必着
(2)申込先
 鳥取県生活環境部循環型社会推進課
 〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
 電話 0857-26-7198  ファクシミリ 0857-26-7563 
 E-mail junkanshakai@pref.tottori.jp

<申込書>
 ○申込書(Word 33kb)
 ○申込書(pdf 99kb)


指導者養成講習会について(終了)

 鳥取環境大学の協力のもと、とっとり流の生ごみコンポストの指導者を養成することを目的に講習会を開催します。

 ※指導者養成講習会の受付は終了しました。

 ○平成26年5月28日 指導者養成講習会の参加者募集について(広報課)