鳥インフルエンザについて

  

鳥取県での野鳥における鳥インフルエンザウイルス検出情報について

鳥インフルエンザとは、トリに対して感染性を示すA型インフルエンザウイルスのヒトへの感染症です。
感染した鳥やその排泄物、死体、臓器などにヒトが濃厚に接触し、体内に大量にウイルスが入った場合に、ごくまれに感染することが報告されています。
これまでのところ、ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されておりません。

・平成28年11月21日に鳥取市で採取されたコガモの糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
・平成28年11月30日に米子市で死亡1羽、衰弱1羽のコハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

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鳥インフルエンザについて
鳥インフルエンザ(H5N1)について
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鳥取県の鳥インフルエンザ情報